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秋山映美の「監獄から社会へ」 2010年03月

プリズンライフ・アドバイザー養成講座

 監獄人権センターでは、数年前から年に1~2回、受刑者支援を希望している人を対象に「プリズンライフ・アドバイザー養成講座」を開講してきました。
 3月27日(土)にも、特別講座を開催します。

 講座では、日本や世界の刑務所行政の動きを紹介し、受刑者が求めている情報は何かということやよくある相談例に対してどのように返事をするかなどをお伝えしてきました。



80歳を迎えるころ

 今回は全く刑務所とは関係ない話です。
 年末から祖母が入院していて、色々なことを考えました。80歳を迎えるころには私は何をしているだろうかと・・・。



アイーダ

 「アイーダ」は、ヴェルディ(イタリア)作曲の有名なオペラです。サッカーで「凱旋行進曲」が使われることが多いので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
 オペラを劇場に見に行ったことはないのですが、先日、深夜にオペラ公演がテレビで放送されていたのでそれを見ました。




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プロフィール
秋山 映美
(あきやま えみ)
NPO法人監獄人権センター
理事
明治大学大学院法学研究科修士課程を修了。明治大学法学部在学中から、監獄人権センターにボランティアとして参加。受刑者や家族などから届く、月200件にものぼる相談の手紙にボランティアと協力して対応したり、受刑者の現状を世に訴えたりなど、刑事施設内にいる受刑者の人権に関わる活動を続けている。
監獄人権センターHP
 http://cpr.jca.apc.org/
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