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秋山映美の「監獄から社会へ」 2010年07月

ボルネオ島に行ってきました

 ボルネオ島の北部、マレーシアサラワク州 に行ってきました。
 先住民族のイバンの人たちの村を訪ねたのです。
 
 先住民族の人たちは、もともと森の中を移動しながら、その都度住む家を建てて生活をしていました。しかし、今は生活スタイルも様々で、一定期間が過ぎると別の場所にある家に移動する半定住の暮らしをしている人たちや、一カ所にロングハウスを建てて、周囲で伝統的な焼畑農業をやっている人たちがいます。
 村も昔は川沿いにあり、住民はボートで移動していたのですが、1980年代から熱帯の森が次々と伐採され、木材を運ぶために道路が建設されたため、道路沿いにもたくさんの村ができました。



ミツバチ

 けあサポでは何人もの専門家の方が連載をしていますが、私はときどき「ほかのみなさんはどのようなことを書いているのかな」とブログを読ませていただいています。

 先日、宗澤さんが「ミツバチは過労死しているのではないか」ということを書かれていましたが、私もこの春から、ミツバチの減少やミツバチと人とのかかわりについて本を読んだり、調べたりしていました。



刑務所の中の図書館

 先日、新聞の書評欄で「刑務所図書館」(中根憲一、出版ニュース社)が紹介されていました。ウェブ上でも本が紹介されています。
 私はまだ読んでいませんが、近いうちに読みたいと思っています。
 
 刑務所の図書館といえば、私は以前府中刑務所の図書館を見学したことがあります。
 府中刑務所には外国人受刑者がたくさん収容されているため、外国語の書籍もさまざま取り揃えられていました。
 そのとき一緒に見学した方はデンマークの人だったので、デンマーク語の書籍はどのくらいあるのか聞いてみたところ、当時は2冊しかないとのことでした。
 やはり、英語の書籍が多いようです。



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プロフィール
秋山 映美
(あきやま えみ)
NPO法人監獄人権センター
理事
明治大学大学院法学研究科修士課程を修了。明治大学法学部在学中から、監獄人権センターにボランティアとして参加。受刑者や家族などから届く、月200件にものぼる相談の手紙にボランティアと協力して対応したり、受刑者の現状を世に訴えたりなど、刑事施設内にいる受刑者の人権に関わる活動を続けている。
監獄人権センターHP
 http://cpr.jca.apc.org/
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