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岩本ゆりの「病気との付き合い方~医療コーディネーターからの手紙~」 2011年05月

Letter69「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その9」

 前回の続きです。6か所の病院を巡って、手術をした方が良いか、しない方が良いかを決めかねている前立腺がんのGさん。治療法が決められず、医療コーディネーターとともに前立腺がんの治療ガイドラインを読んでみると、これまでこれまで疑問に思っていたことが理解できるようなりました。



Letter68「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その8」

 前回の続きです。前立腺がんのGさんの治療を巡って、手術ができるという病院と、できないという病院があるため、どうしていいのわからなくなってしまいました。がんなど取ってしまった方がいいと思うGさんですが、どうして手術ができないのか、医療コーディネーターとともに、治療ガイドラインをじっくり読んでみました。



Letter67「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その7」

 前回の続きです。前立腺がんのGさんの治療法について、手術をするかしないかの考え方が医療機関で分かれてしまいました。どうすべきか自分だけでは決められず、医療コーディネーターに相談していたGさんですが、余命一年と宣告されたことをきっかけに、手術を受けてみようと考えはじめました。



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プロフィール
岩本ゆり
(いわもと ゆり)
看護師・医療コーディネーター、NPO法人楽患ねっと副理事長。楽患ナース株式会社取締役。1995年東京医科大学病院産科病棟、1999年東京大学病院婦人科病棟、特別室・緩和ケア病室を経て、2002年NPO法人楽患ねっと開設、2003年医療コーディネーター開業、現在に至る。
2008年フジサンケイ・大和証券グループ Woman Power Project 第7回ビジネスプランコンテスト優秀賞2003年日本看護協会広報委員就任。
主な著書は『あなたの家にかえろう』(共著、2006年)、『患者と作る医学の教科書』(共著、日総研出版2009年)など。

私は看護師として、患者さんが落ち込んだ時も、前向きな時も、患者さんの人生の傍らに寄り添い、その力となる存在であり続けたいと思います。読者の方々のご相談もお待ちしています。
医療コーディネーターへのご相談は以下のサイトからどうぞ。
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