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岩本ゆりの「病気との付き合い方~医療コーディネーターからの手紙~」 2010年06月

Letter25「がん検診、受けた方が良いの?」

 医療コーディネーターへ相談を依頼する方の病名は様々です。最近では糖尿病や脳血管疾患が増えてきています。とはいえ、日本人の2人に1人ががんになる時代ですから、やはり一番多い依頼はがんです。そして、がんと診断されたばかりの方がよく話題にすることの一つが検診です。



Letter24「闘病体験を知る」

 もしあなたが病気になったら、まず始めに何をするのでしょうか?
 まずは病名をネットで検索したり、本屋や図書館へ行って、病気に関する情報を集めることでしょう。



Letter23「患者さんの強い味方:看護師を知っていますか? その3」

 常に患者さんの一番近くに寄り添い、力になろうとしているのが看護師です。前の2回のコラムでは、第2回ナースオブザイヤーの結果をご紹介しながら、看護師がここ10年で活動の幅を広げていることをご紹介致しました。



Letter22「患者さんの強い味方:看護師を知っていますか? その2」

 看護師は、常に患者さんの一番近くで寄り添い、力になろうとしていると言われています。その看護師の働き方が、ここ10年ほどで変化しています。その一番の理由は、医療現場が忙しく、既存の医療機関では受けることのできないサポートを患者さんや家族が求めている、という点にあると思います。患者さんの思いを形にしたい、そう思って活動を始めた看護師たち。その活動はどんどん幅を広げています。

 そこで前回に引き続き、多様な看護師の活躍をナースオブザイヤー2010というイベントの結果からご報告致します。



Letter21「患者さんの強い味方:看護師を知っていますか?」

 皆さんの看護師のイメージというのはどのようなものでしょうか? 病院で白衣を着て忙しそうにしている人。注射や包帯を巻いてくれる人。などなど、色々あるとは思いますが、どれも白衣を着て、病院などの建物の中にいる人、というイメージではないでしょうか? 
 最近は、訪問看護師のように自宅に白衣を着ていない看護師が来るサービスも少しずつ定着してきているとは思いますが、まだ皆さんになじみがあるとは言い難いようです。



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プロフィール
岩本ゆり
(いわもと ゆり)
看護師・医療コーディネーター、NPO法人楽患ねっと副理事長。楽患ナース株式会社取締役。1995年東京医科大学病院産科病棟、1999年東京大学病院婦人科病棟、特別室・緩和ケア病室を経て、2002年NPO法人楽患ねっと開設、2003年医療コーディネーター開業、現在に至る。
2008年フジサンケイ・大和証券グループ Woman Power Project 第7回ビジネスプランコンテスト優秀賞2003年日本看護協会広報委員就任。
主な著書は『あなたの家にかえろう』(共著、2006年)、『患者と作る医学の教科書』(共著、日総研出版2009年)など。

私は看護師として、患者さんが落ち込んだ時も、前向きな時も、患者さんの人生の傍らに寄り添い、その力となる存在であり続けたいと思います。読者の方々のご相談もお待ちしています。
医療コーディネーターへのご相談は以下のサイトからどうぞ。
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