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岩本ゆりの「病気との付き合い方~医療コーディネーターからの手紙~」 2011年03月

Letter62「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その2」

 医療コーディネーターの実践を通してまとめた「患者が悩む意思決定トップ5」のなかから、今回は「医者に複数の治療法を示され、そのなかから一つを選ぶようにいわれても、現実にはなかなか決められない」ことについて実際の相談事例をご紹介します。



Letter61「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが… その1」

 医療コーディネーターの実践を通してまとめた「患者が悩む意思決定トップ5」のなかから、今回から、「医者に複数の治療法を示され、そのなかから一つを選ぶようにいわれても、現実にはなかなか決められない」ことについて実際の相談事例をもとに解説します。



Letter60「私が受けたい治療に家族が反対している その7」

 患者が悩む意思決定トップ5の中の『私が受けたい治療に家族が反対している』について、全6回に分けてご紹介しました。この事例では、がんの手術をしたが数か月後に再発していることを医師から告げられたBさんと、その娘のRさんのやり取りが中心でした。



Letter59「私が受けたい治療に家族が反対している その6」

 前回の続きです。Bさんはがんの手術をしたのですが、数か月後に再発していることを医師から告げられました。Bさんの娘のRさんは別の医師に新しい治療をしてもらうことを勧めましたが、Bさんの思いは違いました。



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プロフィール
岩本ゆり
(いわもと ゆり)
看護師・医療コーディネーター、NPO法人楽患ねっと副理事長。楽患ナース株式会社取締役。1995年東京医科大学病院産科病棟、1999年東京大学病院婦人科病棟、特別室・緩和ケア病室を経て、2002年NPO法人楽患ねっと開設、2003年医療コーディネーター開業、現在に至る。
2008年フジサンケイ・大和証券グループ Woman Power Project 第7回ビジネスプランコンテスト優秀賞2003年日本看護協会広報委員就任。
主な著書は『あなたの家にかえろう』(共著、2006年)、『患者と作る医学の教科書』(共著、日総研出版2009年)など。

私は看護師として、患者さんが落ち込んだ時も、前向きな時も、患者さんの人生の傍らに寄り添い、その力となる存在であり続けたいと思います。読者の方々のご相談もお待ちしています。
医療コーディネーターへのご相談は以下のサイトからどうぞ。
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