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岩本ゆりの「病気との付き合い方~医療コーディネーターからの手紙~」 2011年04月

Letter66「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その6」

 前回の続きです。前立腺がんが見つかったGさんの治療方針を巡り、6か所の病院で、手術をする・しないの見解が分かれてしまいました。どうしたらよいか決めかねているGさんは、奥様や娘さんと一緒に、今後の治療方法について医療コーディネーターに相談しています。



Letter65「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その5」

 前回の続きです。6か所の病院を巡って、手術をした方がよいか、しない方が良いかを決めかねているGさんのお宅です。奥様と娘さんも一緒に、今後の治療方法をどうしたらよいかについて検討しています。



Letter64「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その4」

 前回の続きです。6か所の病院を巡って、手術をした方がよいか、しない方がよいかを決めかねているGさんのお宅です。奥様と娘さんも一緒に、今後の治療方法を何にしたらよいかについて検討しています。



Letter63「複数の治療法から一つを選ぶようにいわれたが…その3」

 前回の続きです。Gさんはクリニックで前立腺がんが発見され、手術を勧められました。そこで大きな病院を受診したところ、手術はできないと言われました。驚いてセカンドオピニオンを受けたところ、今度は手術できると言われました。混乱したGさんは、6か所病院を巡り意見を聞きましたが、まだ結論は出ていません。そこで医療コーディネーターに相談することになりました。



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プロフィール
岩本ゆり
(いわもと ゆり)
看護師・医療コーディネーター、NPO法人楽患ねっと副理事長。楽患ナース株式会社取締役。1995年東京医科大学病院産科病棟、1999年東京大学病院婦人科病棟、特別室・緩和ケア病室を経て、2002年NPO法人楽患ねっと開設、2003年医療コーディネーター開業、現在に至る。
2008年フジサンケイ・大和証券グループ Woman Power Project 第7回ビジネスプランコンテスト優秀賞2003年日本看護協会広報委員就任。
主な著書は『あなたの家にかえろう』(共著、2006年)、『患者と作る医学の教科書』(共著、日総研出版2009年)など。

私は看護師として、患者さんが落ち込んだ時も、前向きな時も、患者さんの人生の傍らに寄り添い、その力となる存在であり続けたいと思います。読者の方々のご相談もお待ちしています。
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