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コーソクくんの「ボクは高次脳機能障害」 2011年08月

世の中バカなのよ

 日吉ミミさんがお亡くなりになりました。まだ若かったのにね、チョットうえのおねえさん。レコードをひっぱりだして聴かなきゃ。こういうのを持っているなんて変でしょ。貸してやんないよ。



立派なヤツとへんなヤツ

 さっき、部屋の中に蚊が飛んでいたので叩いたら手のひらに血が┄┄。「おいらの血を吸ったのね」ですな。五十肩の全盛期は手が動かなかった。でもとっさの時はからだが反応してしまう。結果、痛くて“うへっ”となることもしばしばだった。ボクは昔も今でも、持久力はないけど瞬発力だけはあったのだ。



わたしバカよね

 歌手の細川たかしの「心のこり」は「わたしバカよね」で始まります。高齢化すると、だいたいみんな“おバカ”になっていく。高次脳機能障害も関連しているんでしょうね。で、疑問なんですが「わたしバカよね」と思う年齢はいくつぐらいからなのでしょうか。本当のバカは自分がおバカなことを自覚しない。で、バカかな、バカになったかな~とわかっている間は健全な証拠。まだおバカではない、かもね!



復活の日!

 昔むかしのことです。40年前といえば人によっては二世代前。笑っちゃうくらい昔のことですよね。そのころ大学生だったボクはギターを弾いていました。学校の軽音楽部でジャズをたしなんでいたのです。というより学業をおろそかにして音楽で遊んでいた。キャバレーなどギターのアルバイトもそこそこありました。けれどその後、ギターを弾くことを止めてしまいました。



三郷不思議探偵団

 不思議な所に行ってきました。刀ですよ、カ・タ・ナ。たぶん普通の人は縁がないと思う。ボクも博物館や美術館では見ていたけど本身に触ったのは初めて。でも、こわくありませんでした。今の刀は戦いの道具ではなく、美術品なのです。さしみ庖丁のほうがよっぽどあぶない。話をきくと、昔も戦場ではチャンチャンバラバラをしていたわけではなく、きれいな刀は大将の威厳のためとのこと。キラッと光ることが大切だったそう。いわばオーラですね。



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プロフィール
コーソクくん
(脳梗塞& 高次脳機能障害)
1951年生まれ。大学卒業後、フリーのライターとしてAV機器評論を行う。著書は約30冊。2008年に脳梗塞を発症し、半身マヒに。2009年、リハビリ医を紹介され、高次脳機能障害と診断される。埼玉県三郷市にて高次脳機能障害者とその家族を中心にした地域会に参加し、新たな暮らし方を模索中。
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