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コーソクくんの「ボクは高次脳機能障害」 2010年10月

ふっと考えこむ

 大切な場で、しゃべることを準備してきたのに、なんにもなくなる。これを「頭がまっしろになる」と言います。じつに見事な表現ですなぁ。体験するとわかるけど、まったくそのとおりです。ホワイトアウトしてしまうのです。忘れてしまった、ちょっと思い出せなくなったのとは違うのです。講演会や発表会など大切な場で起きるからこそたいへんなのですね。



知る人ぞ知るからの脱却

 先日もNHKニュースのなかで高次脳機能障害が扱われました。以前と比べると、露出度が確実に増えていますね。全体像を知っていただくところまではいきませんが、いい傾向です。新聞や雑誌などの刷り物より、おおぜいの方々に知っていただけることは確かです。ドキュメンタリーやドラマが作られれば、もっと認知度が高まるのですがね。



リハビリ三昧の日々

 身体の衰えを防ぐにはリハビリ・リハビリだということで、新しいリハビリを始めました。病院での週2回の五十肩のリハビリはそのままに、週2回の脳梗塞の後遺症である足のマヒのリハビリをプラスしたというわけ。週に4日はキツいけど、回復まで頑張らなくちゃ。藁をもつかむの心境ですね。



楽しい防災訓練

 10月3日に団地で防災訓練がありました。消防車が2台も来て本格的。訓練とは関係ないけど、この日、空には編隊飛行の飛行機まで。航空ショーみたい。近くの中学校では運動会も行われていました。お祭り気分のなかの防災訓練というわけですね。
 久しぶりに天気もよかった。これは出席しなくちゃ。で、いそいそと顔出し。ご近所づきあいがないためか、知ってる顔はお隣さんだけ。



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プロフィール
コーソクくん
(脳梗塞& 高次脳機能障害)
1951年生まれ。大学卒業後、フリーのライターとしてAV機器評論を行う。著書は約30冊。2008年に脳梗塞を発症し、半身マヒに。2009年、リハビリ医を紹介され、高次脳機能障害と診断される。埼玉県三郷市にて高次脳機能障害者とその家族を中心にした地域会に参加し、新たな暮らし方を模索中。
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