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川村匡由の人生設計ゆとりサロン 2011年01月

富士山と山歩き(4)~ふるさとの富士登山

■川浦富士の浅間隠山

 “本家本元”の富士山は仰げないものの、ふるさとの富士をという人におすすめしたいのは川浦富士といわれている浅間隠山(あさまかくしやま:標高1757メートル)です。



富士山と山歩き(3)~富士山を仰ぐ山歩き

■三方ヶ峰へ

 富士山は日本一の高峰であるため、素人が登るには夏山シーズンに限られます。

 そこで、ここでは、冬以外ならだれでも気軽に登り、雄大な富士山が眺められる長野県東御(とうみ)市の三方ヶ峰(さんぽうがみね:標高2040メートル)をご紹介しましょう。



富士山と山歩き(2)~私の富士山考

■富士山の名前のいわれと日本人

 さて、富士山という山の名前のいわれですが、古い文献には「不二山」とか、「不尽山」とあります。富士山は、日本、いや、世界のどこにもない唯一無二のコニーデ型の単独峰、また、言葉に言い尽くせないほど美しく、霊験あらたかな霊峰というわけでしょう。



富士山と山歩き(1)~私の富士山考

■新年の迎え方あれこれ

 明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 さて、年末から年明けにかけ、中国・ロシアなどとの外交問題をはじめ、900兆円もの国の借金や増大する一方の社会保障給付費、「100年に1度」といわれる世界同時不況、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の参加の是非など、日本を取り巻く内外の問題はさまざまでした。



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プロフィール

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川村匡由
(かわむら まさよし)
社会福祉学者・博士(人間科学・早稲田大学)、行政書士有資格、福祉デザイン研究所所長。シニア社会学会理事、世田谷区社会福祉事業団理事、元大学基準協会評価委員、元社会福祉士試験委員。

主著に『地域福祉とソーシャルガバナンス』(中央法規出版)、『社会保障論(編著)』、(ミネルヴァ書房)、『人生100年"超"サバイバル法』(久美出版)など。山岳紀行家としても知られており、本サイトで「山歩きのすすめ」などを寄稿している。

川村匡由+福祉デザイン研究所のホームページ http://www.geocities.jp/ kawamura0515/

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