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川村匡由の人生設計ゆとりサロン 2010年11月

離島を考える(4)~外交・福祉からみた離島の課題

■東京だけが「ニッポン」か?

 ところが、中央省庁の官僚や国会議員、メディアは、ややもすれば、東京発、もっと厳密にいえば、霞が関、永田町、そして、天下りの公益(?)法人の温床であり、お膝元でもある虎ノ門界隈(かいわい)の関係者による政治的、経済的な問題の解決のための論議に終始しがちです。



離島を考える(3)~離島の実態と課題

■離島の実態はこうだ

 さて、これまで、日本の離島をめぐる政治的、経済的な問題を中心にお話ししましたが、離島を終の棲家として生活している住民にとっては、上述したような政治的、経済的な問題だけでなく、日々の暮らしにも大きな影響を受けています。



離島を考える(2)~ほかにもある離島をめぐる事案や事件

■日本海での北朝鮮拉致

 いずれにしても、四方を海に囲まれた日本の宿命なのでしょうか。離島をめぐる事案や事件は、実はまだほかにもたくさんあります。



離島を考える(1)~尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件

■果たして、関係者の解放で一件落着したのか

 2007(平成19)年以降、団塊の世代などがリタイア後、離島に移住したり、自宅と離島を行ったりきたりして老後をエンジョイしています。それも、国内だけなく、ハワイやグアム、東南アジアなど海外にも足を伸ばしているようです。



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プロフィール

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川村匡由
(かわむら まさよし)
社会福祉学者・博士(人間科学・早稲田大学)、行政書士有資格、福祉デザイン研究所所長。シニア社会学会理事、世田谷区社会福祉事業団理事、元大学基準協会評価委員、元社会福祉士試験委員。

主著に『地域福祉とソーシャルガバナンス』(中央法規出版)、『社会保障論(編著)』、(ミネルヴァ書房)、『人生100年"超"サバイバル法』(久美出版)など。山岳紀行家としても知られており、本サイトで「山歩きのすすめ」などを寄稿している。

川村匡由+福祉デザイン研究所のホームページ http://www.geocities.jp/ kawamura0515/

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