今日の一問一答
2026.05.08公開
社会保障
問1
健康保険組合では,保険料の事業主負担割合を被保険者の負担割合よりも多く設定することができる。
答え
正解
健康保険の保険料は,被保険者とその事業主がそれぞれ保険料額の2分の1を負担するとされている(健康保険法第161条第1項)。ただし,健康保険組合については,特例として,規約で定めるところにより,事業主の負担すべき一般保険料額又は介護保険料額の負担割合を増加することができる(同法第162条)。
不正解正しい答えは「 ○ 」
健康保険の保険料は,被保険者とその事業主がそれぞれ保険料額の2分の1を負担するとされている(健康保険法第161条第1項)。ただし,健康保険組合については,特例として,規約で定めるところにより,事業主の負担すべき一般保険料額又は介護保険料額の負担割合を増加することができる(同法第162条)。
回答が未選択です。
問2
健康保険組合の保険料は,都道府県ごとに一律となっている。
答え
正解
主に大企業やグループ企業の社員が加入する組合健康保険の保険料は,健康保険組合(企業)ごとに異なっている。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
主に大企業やグループ企業の社員が加入する組合健康保険の保険料は,健康保険組合(企業)ごとに異なっている。
回答が未選択です。
問3
国民健康保険では,都道府県が保険料の徴収を行う。
答え
正解
都道府県が当該都道府県内の市町村とともに行う国民健康保険の保険料の徴収は,都道府県ではなく,市町村が被保険者の属する世帯の世帯主から徴収する(国民健康保険法第76条第1項)。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
都道府県が当該都道府県内の市町村とともに行う国民健康保険の保険料の徴収は,都道府県ではなく,市町村が被保険者の属する世帯の世帯主から徴収する(国民健康保険法第76条第1項)。
回答が未選択です。
問4
後期高齢者医療制度には,75歳以上の全国民が加入する。
答え
正解
後期高齢者医療制度は原則75歳以上の者に加えて,一定の障害があると認定された65歳以上の者も加入する。さらに,75歳以上の生活保護受給者は適用除外となっているため,全国民が加入しているとはいえない。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
後期高齢者医療制度は原則75歳以上の者に加えて,一定の障害があると認定された65歳以上の者も加入する。さらに,75歳以上の生活保護受給者は適用除外となっているため,全国民が加入しているとはいえない。
回答が未選択です。
問5
後期高齢者医療の保険料は,全国一律である。
答え
正解
後期高齢者医療の保険料は,条例により後期高齢者医療広域連合が決定し,個人単位で所得割と均等割の合計額が賦課される。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
後期高齢者医療の保険料は,条例により後期高齢者医療広域連合が決定し,個人単位で所得割と均等割の合計額が賦課される。
回答が未選択です。
今週の穴埋め問題
2026.05.08公開
心理学と心理的支援
問 1
( ワーキングメモリ )とは、計算途中の数値のように、情報の保持だけでなく、情報の操作や処理を行う機能にも焦点を当てた概念である。( エピソード )記憶とは、個人が経験した事実に関する時間空間的情報が伴う記憶である。どちらも加齢による影響を( 受けやすい )。
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