今日の一問一答

2026.11.02公開

社会福祉調査の基礎

問1

名義尺度で測定した変数は,中央値を求めることができる。

答え

正解

算出の過程で各回答者の測定値を順位に基づき並べる必要がある中央値は,名義尺度では求めることはできない。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

算出の過程で各回答者の測定値を順位に基づき並べる必要がある中央値は,名義尺度では求めることはできない。

回答が未選択です。

問2

順序尺度で測定した1と2の差と,3と4の差の等間隔性は担保されている。

答え

正解

順序尺度は序数尺度とも呼ばれ,測定値の順序性は担保されるが,等間隔性は担保されない。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

順序尺度は序数尺度とも呼ばれ,測定値の順序性は担保されるが,等間隔性は担保されない。

回答が未選択です。

問3

間隔尺度では,測定値の間隔が数値として意味をもつ。

答え

正解

間隔尺度は距離尺度とも呼ばれ,測定値の間隔が数値としての意味をもつ。間隔尺度には,摂氏温度や偏差値などが該当する。

不正解正しい答えは「 ○ 」

間隔尺度は距離尺度とも呼ばれ,測定値の間隔が数値としての意味をもつ。間隔尺度には,摂氏温度や偏差値などが該当する。

回答が未選択です。

問4

質問文の中で専門用語を用いる場合,まず,その用語の認識について確認する濾過質問を行った上で,その用語を知っている者のみに尋ねることが望ましい。

答え

正解

設問のとおり。濾過質問を使って対象者を分け,該当者にのみサブ・クエスチョンで,さらなる情報を収集することにより,より多くの確かな情報を収集し,また非該当者の負担軽減を図ることができる。

不正解正しい答えは「 ○ 」

設問のとおり。濾過質問を使って対象者を分け,該当者にのみサブ・クエスチョンで,さらなる情報を収集することにより,より多くの確かな情報を収集し,また非該当者の負担軽減を図ることができる。

回答が未選択です。

問5

回答者の理解を促進するため,ワーディングはできるだけ多くの専門用語を用いることが望ましい。

答え

正解

回答者は,調査者とは属する社会や文化背景が異なる場合も多く,専門用語に対して同じように理解しているとは限らないため,ワーディングにはできるだけ専門用語を含めないことが望ましい。

不正解正しい答えは「 ✕ 」

回答者は,調査者とは属する社会や文化背景が異なる場合も多く,専門用語に対して同じように理解しているとは限らないため,ワーディングにはできるだけ専門用語を含めないことが望ましい。

回答が未選択です。

今週の穴埋め問題

2026.10.30公開

障害者福祉

問 1

障害者権利条約では意思疎通、言語、障害に基づく差別、( 合理的配慮 )、ユニバ―サルデザインについての定義がなされている。日本は2007年9月28日、本条約に署名した。

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