ページの先頭です。

ホーム >> アクティブシニアサポーターズ >> アクティブライフ入門
しえの好奇高齢者俳優・宍戸錠レポート 2011年07月

第39回 [BRANDED TO KILL]

 『殺しの烙印』(’67年、鈴木清順監督、宍戸錠主演)
 この作品は海外で評価が高い作品です。

 「Hi !! Is this Joe Shishido’s office ?」
 電話の通知を確認すると圏外です。どうやら、国際電話みたいです。
 久しぶりに話す、私の拙い英語・・・



第38回 ブログのジョー

 テレビのない時代でした。
 映画が唯一の娯楽でした。
 大学の時、日活ニューフェースの募集に合格し、映画俳優になった父。
 映画館に観に行っていた側が、スクリーンの中の人になりました。
 映画館の大きなスクリーンの中に存在する父。それは、今までとは違う異空間の世界であったでしょう。



第37回 スティック・ジージー

 「こっち来い!!」
 落ち着きのない私の子供たち・・・
 「お座り!!」
 ジージーに飛びついて、離れない孫たち・・・



ページトップへ
プロフィール
しえ
1963年東京生まれ。83年、20世紀バレエ団附属芸術学校ムードラ(ベルギー・ブリュッセル)にて特別研究生としてモダンバレエを学ぶ。パフォーマンス・アーティストとして活動。女優としてもドラマに出演。93年より俳優のマネージメントを始め、現在、宍戸錠事務所にて父・宍戸錠ほか俳優陣のマネージメントをするほか、エッセイストとして活動。連載エッセイ「しえの がんルネッサンス」(「月刊がんサポート」エビデンス社)、著書に闘病記『がんだってルネサンス』(母で作家の宍戸游子と共著、中央法規)がある。朝日新聞社医療サイトApitalに連載エッセイ「しえの子宮頸がんから始まる新しい旅」3/7(月) スタート。
http://www.mauamoanamana.com(公式サイト)
宍戸 錠 (ししど・じょう)
俳優。1933年生まれ。日大芸術学部中退、日活にニューフェイス第1期生として入社、日活黄金時代に石原裕次郎・赤木圭一郎・小林旭らとダイヤモンドラインとして活躍。“エースのジョー”の愛称で親しまれる。その後はテレビ「巨泉・前武ゲバゲバ90分」「食いしん坊!万才」などでも活躍。最近の出演作品にNHK大河ドラマ「天地人」、映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』、『ケータイ刑事 THE MOVIE 3』(公開中)など。
http://www.joeshishido.com(公式サイト)
メニュー
バックナンバー

文字の拡大