「更生医療」とは 【毎日更新】社会保障制度の用語 1月13日
2026/01/13
押さえておきたい社会保障制度の用語を毎日チェック!
相談援助の現場で欠かすことができない社会保障制度の知識。
時には、見慣れない用語に戸惑うこともあるかもしれません。
ここでは、社会保障制度に関する重要なキーワードを厳選して毎日1語ずつ紹介!
毎日少しずつ知識を積み重ね、現場での実践に活かしましょう!
自立支援医療
自立支援医療は、障害者総合支援法に基づく自立支援給付の一つで、障害を有する人の医療費負担を軽減する制度です。対象となるのは、「精神通院医療」「更生医療」「育成医療」の3種類。受診の際には、市町村から交付された「医療受給者証」と「自己負担上限額管理票」を、保険証と併せて窓口に提示します。申請先は市町村で、「自立支援医療費支給認定申請書」や医師の意見書(精神通院医療の場合は診断書)などを提出します。
今日のキーワード
更生医療
身体障害の除去・軽減等(18歳以上)
自立支援医療の一つで、身体障害者手帳を持っている18 歳以上の人に対して提供される、障害の除去・軽減や悪化防止に効果があると見込まれる治療のこと。
対象となる障害
肢体不自由、視覚障害、聴覚・平衡機能障害、音声・言語・そしゃく機能障害、心臓機能障害、腎臓機能障害、小腸機能障害、肝臓機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害など
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本記事は、「これだけは押さえておきたい! 社会保障制度の用語事典 ケアマネ・相談援助職必携」をもとに作成しています。社会保障制度について詳しく知りたい方は、ぜひ書籍もご活用ください。
