おすすめブックス
-

利用者の様子が「いつもと違う」と感じたとき、介護職がどのように対応すべきかを簡潔にまとめた本。観察するポイント、原因と考えられる病気や状態、介護職としての対応、医療職に報告すること、具体的な報告例を示す。
利用者の「いつもと違う」を見逃さない! 介護職が押さえておきたい観察・対応のポイント
-

介護リーダー・管理職などの「教え方ストレス」を軽減し、新人の定着と即戦力化を実現するための人材育成実践ガイド。心理学と教育理論にもとづいた具体的な「教え方の型」を提示し、指導者が「報われる努力」に集中できる、明日から使えるノウハウを網羅した一冊。
今すぐ使える! 介護リーダーの教え方・育て方 “ほめる・叱る”から“OJT・1on1”までスタッフへの声かけ〇と×
-

高齢者や障害のある人を消費者トラブルから守るため、家族や地域、福祉職の方に向けたガイドブック。被害のサインへの「気づき」や、心に寄り添う「声かけ」、専門機関への「つなぎ」かたを、具体的な事例とともにわかりやすく解説した。
家族・支援者が知っておきたい 消費者トラブルから認知症の人・障害のある人を守る本
-

高齢者施設で利用者の余暇活動として取り入れられるレクリエーションについて、その企画・実施にあたり苦手意識をもつ介護職は多く存在する。本書はこのような介護職に向け、レクリエーションに関する“困りごと”を解決するための考え方、実際に活用できるプログラムを提案。
イラストでわかる介護現場で使えるレクリエーション
-

介護・福祉サービス事業には、人材の定着と職場風土の改善が欠かせない。本書では、愛知を中心に事業を展開する栄光会の取り組みから、良好な人間関係と組織の高い成果を両立して経営理念を実現する具体的な施策やリーダーの成長事例を紹介。
感動創造企業の人材育成 経営理念浸透と心理的安全性を土台とする介護・鍼灸接骨院の取り組み
-

高齢者の人生の最終段階における医療、看護、ケアサービス、法的制度、終末期に関する用語をわかりやすくまとめた初の「終活入門書」。著者が持つ、行政書士・看護師・介護支援専門員の資格を活かし、医療・福祉・法務の各分野を横断した他書にはない包括的な実践解説が特長。
図解でわかる高齢者と終活
-

災害が起きたときに「避難が難しい人・家族」(目の不自由な人、耳の不自由な人、足の不自由な人、持病のある人、知的障害のある人、精神障害のある人、高齢者、妊産婦・乳幼児、セクシュアル・マイノリティ、外国人)にとって必要な情報が一目でわかる待望のガイドブック
だれでも防災 決定版 避難が難しい人のための一冊
-

認知症と診断され12年経った著者が、進行を自覚しつつも今も仕事と啓発活動に取り組める理由と工夫を伝える。日々を楽しく過ごしたり、進行の不安を軽減するヒントのほか、ピアサポートの場面例も収載。当事者が読めば元気になる、家族や支援者は目から鱗の視点が満載の1冊。
認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ)
