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健康的な介護ライフのために 均整ワンポイントアドバイス

第23回 下腹ぽっこり ―からだの悩みを解消して、よりよい介護ライフを!

 けあサポをご覧の皆さん、こんにちは。
 今回は、たるんだ下腹をすっきりさせる均整ケアを紹介します。


 年齢とともに気になるのが、お腹まわりのラインですね。下腹がたるむのは、骨盤が前に傾いて、内臓を支える筋肉がゆるんでくるからです。

 今年も暦のうえではもう啓蟄です。腰椎1番の均整体操をして、冬の間にたるんでしまった下腹をすっきりさせましょう。ちなみに、「腰痛」の回で紹介した体操と同じものになります。

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★下腹すっきりの均整体操


 腰椎1番は、知覚や頭のはたらきと深いかかわりがあります。均整体操でゆがみを整え正しいかたちに戻してあげると、活発になりすぎた頭のはたらきを鎮め、ストレスによる緊張状態をほぐすことができます。
 すると、寝付きがよくなり、胃酸過多による胸やけやげっぷ、口臭などの不快な症状なども解消されますから、思い当たる方は試してみてください。

 また、その場でできる方法として、息を吸いながら下腹を引っ込めるストレッチをおすすめします。


★下腹引っ込めストレッチ
均整20120314-写真1
(1)大きく息を吸って、下腹を引き締める

均整20120314-写真2
(2)その状態で、ゆっくり爪先立ちし、キープする

均整20120314-写真3
(3)余裕があれば、片足ずつ浮かせて、キープする


 ボディライン全体を引き締めるには、ダイエットに関する本や雑誌の特集で私がよく紹介する、「骨盤トントン体操」がとても効果的です。この連載でも以前、取り上げましたので、その回のページも是非、参考にしてみてくださいね。

 7月27日 第8回 歯の痛み―介護者によくある「からだ」の症状


 次回はついに最終回。手首とひじの腱鞘炎にきく均整体操を紹介します。


均整体操のポイント
 ★1日1回にとどめる
 ★起床時か就寝前が効果的
 ★空腹時、満腹時は避ける


※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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プロフィール
松岡博子
(まつおか ひろこ)
福岡県生まれ。アピア均整院院長。「身体のバランスをとることで健康になる」身体 均整法に出会い、「生き方は姿勢に現れる」と思い至る。身体均整師として研鑽を積む一方、身体均整法をベースにした家庭療法の開発にも力を注ぎ、多くの指示を得ている。
アピア均整院
http://www.apia-kinseiin.net
ブログ「仙骨1番」
http://apia-kinseiin.livedoor.biz/
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