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健康的な介護ライフのために 均整ワンポイントアドバイス

第8回 歯の痛み―介護者によくある「からだ」の症状

けあサポをご覧の皆さん、こんにちは。
今回は、歯の痛みを和らげる体操を紹介します。


家庭介護をしている方で、歯の痛みを訴える方は少なくありません。虫歯や歯周病によるものもあると思いますが、ストレスや緊張が解けず無意識に歯を食いしばったり、過労による肩こりや頭痛などからきていたりする場合があります。

このような方は、首の下あたりの緊張した交感神経をゆるめる必要があります。「胸椎4番体操」を行いましょう。

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★胸椎4番体操

歯が浮くような感じがするのは、全身が疲れているから。寝そべりながらできる「骨盤トントン体操」で体の土台となる骨盤を正しい状態に整えて、全身の活力を取り戻しましょう。

★骨盤トントン体操
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寝ているときに歯ぎしりなどして、つい歯を食いしばってしまうのは、神経が高ぶっているからです。前回の「目の疲れ」で紹介した「足根骨(そっこんこつ)のマッサージ」で、頭から首にかけての緊張をほぐしましょう。

★足根骨のマッサージ(7月13日掲載分より)


次回は、口内炎のための体操を紹介します。



均整体操のポイント

★1日1回にとどめる
★起床時か就寝前が効果的
★空腹時、満腹時は避ける


※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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プロフィール
松岡博子
(まつおか ひろこ)
福岡県生まれ。アピア均整院院長。「身体のバランスをとることで健康になる」身体 均整法に出会い、「生き方は姿勢に現れる」と思い至る。身体均整師として研鑽を積む一方、身体均整法をベースにした家庭療法の開発にも力を注ぎ、多くの指示を得ている。
アピア均整院
http://www.apia-kinseiin.net
ブログ「仙骨1番」
http://apia-kinseiin.livedoor.biz/
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