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詩人 藤川幸之助の まなざし介護

本ブログ「まなざし介護」が本になりました!

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『まなざしかいご』をお読みになった皆様、本ブログのコメント欄にぜひ感想をお送りください。著者の藤川さんも皆様からの投稿を楽しみに待っています。よろしくお願いします!

本ブログ「まなざし介護」が本になりました
20年間お母様にまなざしを向けることで学び、育てられ、支えられてきた藤川さんの思いが凝縮された1冊です。新しい詩も収載されています。ぜひ、書店、または弊社サイトでご購入ください!

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2010年7月刊行 発売中!

『まなざしかいご
 -認知症の母と 言葉をこえて 向かい合うとき-』
藤川幸之助 著
B5変形 168ページ オールカラー
定価1680円(税込)
ISBN 978-4-8058-3346-9

認知症の母にまなざしを向けることは、母の死を見つめること。
母の死におびえながらも、見つめれば見つめるだけ、
母の命が愛おしくなる。私のこの命が力強く息づき始める。
――口から食べることも、言葉を発することもなくなった母。
その母と向かいあってきた日々をつづった、切ないけれど温かい、
切実だけど心にしみる詩文集。

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プロフィール
藤川幸之助

(ふじかわ こうのすけ)
詩人・児童文学作家。1962年、熊本県生まれ。小学校の教師を経て、詩作・文筆活動に専念。認知症の母親に寄り添いながら、命や認知症を題材に作品をつくり続ける。2000年に、認知症の母について綴った詩集『マザー』(ポプラ社、2008年改題『手をつないで見上げた空は』)を出版。現在、認知症の啓発などのため、全国各地で講演活動を行っている。著書に、『満月の夜、母を施設に置いて』(中央法規出版)、『ライスカレーと母と海』『君を失って、言葉が生まれた』(以上、ポプラ社)、『大好きだよ キヨちゃん』(クリエイツかもがわ)などがある。長崎市在住。
http://homepage2.nifty.com/
kokoro-index/


『満月の夜、母を施設に置いて』
著者:藤川幸之助
定価:¥1,575(税込)
発行:中央法規
ご注文はe-booksから
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