おすすめブックス
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気になる子の保育に求められる言葉かけを、「伝わる言葉」と「伝わらない言葉」の対比で具体的に学ぶ一冊。気になる子やその親、クラスの子、職員に対してなど約30の例を収載。伝わる(伝わらない)理由を理解することで、必要な配慮とコミュニケーション法が身につく。
気になる子の保育「伝わる言葉」「伝わらない言葉」 保育者が身につけたい配慮とコミュニケーション
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保育者としてさらに成長したい!けれど、うまくいかない…。そんな方に、園長の経験もある著者が「自己効力感を上げる」「保育と子育ての違い」など、ワンランク上の保育者として身につけたい88の思考法を紹介。1つの思考法を見開き頁で解説し、すきま時間に読み進められる。
マンネリの壁を超える! 主体的な保育者になるための88の思考法
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配慮を必要とする子どもの要録と就学支援シートの書き方を、マンガやQ&Aを交えてわかりやすく解説。実際の園や小学校での活用事例も取り上げ、要録・就学支援シートに関する疑問は最初から最後までこれ一冊で完結することができる。
幼稚園、保育所、認定こども園対応 配慮を必要とする子どもの要録・就学支援シートの書き方ガイド
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Z世代など新しい世代の後輩とのかかわり方を場面別に紹介。言いにくいことの伝え方や育て方のコツ、ほどよい塩梅の関係づくりが学べる。主任だけでなく全職員が育成を意識するきっかけとなる実用書。
職員みんなで育てよう 新人保育者がグングン育つ 場面別「かかわり方のさじ加減」
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園の子どもたちの安全・安心を守るうえで、「当たり前」とされる知識や視点、方法が若手や新人に伝わらず、共有することはなかなか難しい。本書ではそれらのベテランの知見や「当たり前」を可視化して、一日の流れ、一年の流れに沿って「Why」「How」をわかりやすく解説する。
子どもの安心・安全を守る 場面別保育のチェックポイント
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配慮が必要な子どもの発達支援百科 100のQ&Aで保育・療育現場の悩みを解決!
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こどもの育ちを大切にとらえ、こどもの意見をきちんと汲み取る保育実践をするための知識・ポイントをわかりやすく整理。保育現場で役立つ各種ガイドラインを保育場面の事例を通して理解できるようにし、個人・園としての取り組みを具体的に学べる。
事例とワークで考える こどもの育ちを大切にする保育 人権擁護の観点から望ましい保育を実現する園づくり
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問題行動のある子どもの背景にセルフコントロールの脆弱性がある。そこには「認知の歪み」の存在も。対応策としては行動を是正し、認知の歪みを修正し、適切な行動の定着を図る認知行動療法のスキルが欠かせない。学校の構造化を活用した教育的認知行動療法が子どもを変える。
教室できる かんしゃくや感情爆発を繰り返す子への認知行動療法
