社会福祉士・精神保健福祉士「社会保障」穴埋め問題
2026.05.01
社会保障
問 1
2023(令和5)年度の社会保障費用統計によると、社会保障給付費の部門別では( 年金 )の割合が最も多く、次いで医療となっている。社会保障給付費の機能別では( 高齢 )の割合が最も多く、次いで保健医療となっている。
問 2
日本の医療保険制度としては、被用者保険である( 健康保険 )、農業や自営業者等の非被用者が対象となる( 国民健康保険 )、船員が対象となる船員保険、公務員・教員等が対象となる( 共済組合 )、75歳以上の高齢者が対象となる( 後期高齢者医療制度 )がある。
問 3
雇用保険は大きく( 失業等 )給付、( 育児休業等 )給付、雇用保険二事業に分けられる。( 失業等 )給付や( 育児休業等 )給付の保険料は、事業主と労働者で( 折半 )して負担する。雇用保険二事業の保険料は、( 事業主 )だけが負担する。



