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鎌倉ベルの会 季節のおやつ

茶通【春のおやつ】

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お茶の葉っぱをそのまま使った面白いお菓子です。茶の香り豊かな新茶の頃にふさわしいおやつです。コロンとした形もかわいらしく、つい1つ2つと手が伸びてしまいます。
このお菓子は「ちゃつう」と読みます。茶道を学ばれた方は「さつう」とよまれたのでは? 茶道のお手前とお菓子は読み方が違うのですね。

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【材料】(15個分)
砂糖  50g
卵白  20g
薄力粉  50g
ベーキングパウダー  小さじ1/3
抹茶  小さじ1/2
黒炒り胡麻  20g
小豆こしあん  200g
煎茶  少々
手粉用薄力粉  適宜

【つくりかた】
(1)卵白に砂糖を少しずつ加えて、すりこ木でとろりとするまでよくすり合わせます。
(2)小麦粉と抹茶、ベーキングパウダーをあわせてふるい、(1)に加えて木ベラでさっくりと混ぜ合わせ、濡れ布巾をかけて20分ほど休ませます。
(3)あんに炒り胡麻を加えて均一に混ぜ合わせ、15等分して丸めます。
(4)(2)の生地を15等分して手粉を用いてあんを包みます。
(5)ホットプレートを140度に温めて、薄くサラダオイルを敷き、煎茶の葉を少々均一にのせます。フライパンの場合は極弱火にします。
(6)煎茶の葉の上に(4)の丸めたものの表を下にしておき、5分ほど焼き、ひっくり返して裏面を5分ほど焼きます。側面が柔らかくても余熱で固まりますので大丈夫です。

◆ちょっとヒント◆
・卵白と砂糖との混ぜ合わせが足りないと固い生地になり、あんを包めなくなります。十分にすり合わせましょう。
・手粉の使用はできるだけ少なくして、付着した粉は必ず刷毛で取り除きましょう。

次回は5月28日(金)更新予定です。お楽しみに!


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プロフィール
NPO法人鎌倉ホームヘルプ協会ベルの会
1991年に会員制による非営利有償の配食・ホームヘルプサービス団体として発足。2002年にNPO法人化。介護保険発足後は訪問介護事業に加え、地域支援型のホームヘルプサービスと週2回の配食サービスを行っている。利用会員235名、協力会員121名、賛助会員40名。鎌倉の食材を用いてつくられる季節感あふれるお弁当は、長年愛好するファンが多い。
【けあサポ ブログ】鎌倉ベルの会がおくる家庭介護のコツとチエ
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