ページの先頭です。

ホーム >> 家庭介護サポーターズ >> 鎌倉ベルの会 季節のおやつ
鎌倉ベルの会 季節のおやつ

抹茶入り蒸し菓子【夏のおやつ】

oyatsu090703-1.jpg

口に入れた途端、抹茶の香りが広がります。

続きを読む

【材料】(14cm×11cm×4cmの流し缶×1個分)
白あん  200g
卵  2個 (卵黄と卵白に分けます)
砂糖  50g(35gと15gに分けます)
上新粉  大さじ2
薄力粉  大さじ2
塩  少々
甘納豆  20g
抹茶  小さじ2

【つくりかた】
(1)卵黄に白あんを加え、よく混ぜ合わせ、砂糖35gを加えてさらによく混ぜます。
(2)(1)にふるった上新粉と薄力粉を合わせて入れ、塩をひとつまみ加えて、さっくりと混ぜ合わせます。
(3)(2)に茶漉しでふるった抹茶を加えます。
(4)卵白を泡立て、砂糖15gを加え、8分立てにします。
(5)(3)の生地に(4)を加えてふんわりと混ぜます。
(6)クッキングペーパーを敷いた流し缶に(5)の生地を流し入れ、ゴムベラで表面をならします。その上に甘納豆をまんべんなく散らします。
(7)蒸気の上がった蒸し器に入れて25分~30分蒸します。
(8)流し缶から取り出して切り分けます。

◆ちょっとヒント◆
・白あんを混ぜ込んだしっとりとした生地が特徴で、和風ケーキという感じです。
・色、具を変えれば四季の蒸し菓子ができあがります。秋には栗を入れるとよいでしょう。


コメント


お弁当の献立によっては、朝から調理場はてんてこ舞い!という日、お菓子作りで猫の手をお貸しするだけの今日この頃、これは昔馴染みと言う感じです。「大納言カステラ」漉しあんで作る、それがこのお菓子の基本形で、ずいぶん作りました。お砂糖を黒砂糖にして黒糖蒸し。この抹茶版には白あんになりますね。どれも近くの「あんこ屋さん」で作りたてのあんこが手に入るので助かります。親から子へと代替わりしても、早朝から黙々とあん作りをして、和菓子屋さんに納めています。美味しいわけです!!


投稿者: 猫の手 | 2009年07月08日 16:40

※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

コメントを投稿する




ページトップへ
プロフィール
NPO法人鎌倉ホームヘルプ協会ベルの会
1991年に会員制による非営利有償の配食・ホームヘルプサービス団体として発足。2002年にNPO法人化。介護保険発足後は訪問介護事業に加え、地域支援型のホームヘルプサービスと週2回の配食サービスを行っている。利用会員235名、協力会員121名、賛助会員40名。鎌倉の食材を用いてつくられる季節感あふれるお弁当は、長年愛好するファンが多い。
【けあサポ ブログ】鎌倉ベルの会がおくる家庭介護のコツとチエ
メニュー
バックナンバー
カテゴリー

文字の拡大
災害情報
おすすめコンテンツ
福祉資格受験サポーターズ 3福祉士・ケアマネジャー 受験対策講座・今日の一問一答 実施中
福祉専門職サポーターズ 和田行男の「婆さんとともに」
家庭介護サポーターズ 野田明宏の「俺流オトコの介護」
アクティブシニアサポーターズ 立川談慶の「談論慶発」
アクティブシニアサポーターズ 金哲彦の「50代からのジョギング入門」
誰でもできるらくらく相続シミュレーション
e-books