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ファイナンシャルプランナー太田差惠子の「お金のチカラ」

墓参り代行サービス

 「墓参り代行サービス」についてテレビでレポートしているのを見かけました。近著『故郷の親が老いたとき』でもふれましたが、こういったサービスが増えています。

 テレビでレポートしていたのは、墓掃除+お花+お参り+きれいになった墓の写真撮影が一式になっており、1万9800円だとか。所要時間は1時間半。
 賛否両論あるところですが、実際、墓が遠方にありなかなかお参りにいけないと困っている人は少なくありません。高齢になり、行きたくても行けない、という事情もあるでしょう。

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 テレビでは、お寺の住職がコメントを求められ、「本来は、ご自身でするのがよいけれど、それができない場合も多い。時代の流れですね」というようなことを言っていました。
 ニーズがあるのでしょう。
 先日もネットを見ていると、こういう代行業者をネットワークして検索できるようにしたページまでありびっくり! 老人ホームなどの検索サイトは多いのですが・・・。

 お墓についての価値観は、いま大きく変化のときなのでしょう。
 若い世代では「お墓は要らない」という人も増えています。
 遺骨を直接土の中に埋め、そこに花木を植え墓標にする「樹木葬」なども人気です。海などにまく「散骨」を希望する人も増えています。
 こんなの、あるの!? と驚いたのは、「宇宙葬」。遺骨をカプセルなどに納めてロケット等にのせ、宇宙空間に打ち上げるというものです。
 この場合、星空に向って手をあわせるのでしょうか。
 葬り方は、奥が深いな。



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プロフィール
太田差惠子
(おおた さえこ)
AFP(日本FP協会会員)、介護・暮らしジャーナリスト、NPO法人パオッコ(離れて暮らす親のケアを考える会)理事長。高齢化社会においての「暮らし」と「高齢者支援」の2つの視点からの新しい切り口で新聞・雑誌などでコラム執筆、講演活動等を行う。2007年6月に『故郷の親が老いたとき―46の遠距離介護ストーリー』(中央法規出版)を上梓。
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