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ファイナンシャルプランナー太田差惠子の「お金のチカラ」

ご飯を保温しますか?

 先日、雑誌の仕事で「家電のかしこい使い方」を取材し、勉強になりました。

 ふ~ん、なるほどー、と思ったことをいくつかご紹介しましょう。

その1

 わが家では、一昨年、居間のエアコンを、自動でほこりなどの除去をして掃除をするタイプに買い替えました。店員さんには、「2週間に1度、自分で掃除機をかければいいだけじゃないですか。自動掃除機能の備わったタイプは割高ですよ」と、あまり勧められませんでした。
 「2週間に1度」と分かっていても、つい1か月、2か月が経ってしまうわが家・・・。モノグサなわたしには、店員の感想とは逆に「ナンテ、優れもの!」と映ったのでした。

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 でも、こういう考えは、わたしだけじゃなかったようです。今や、「お掃除エアコン」は各社より売られていました。
 驚いたのは、掃除機にも「自動お掃除タイプ」があること。エアコン同様、「10年間、ダストカップのフィルタ掃除不要」なんて機種も。

その2

 この季節、どうしても気になる家電はエアコンです。
 最近のエアコンが省エネタイプになっていることは知っていましたが、「12年前の機種に比べて、最新機種は電気代が約40%節約」というデータを見て、ビックリ。
 わが家は、1台だけは「お掃除エアコン」ですが、13年前に購入して、だいぶガタのきているエアコンが2台。さらに、20年以上前に購入したエアコンも、健気にもガンバッてくれています。
 さぞかし、環境に悪いことでしょう。

その3

 わが家では、炊飯器の「保温機能」を使うことが多いです。でも、保温がこれほど電力を消費しているとは思っていませんでした。
 3合のご飯を炊飯した場合の消費電力は194Wh。7時間の保温は183Wh。
 でも、保温するときって、夜の7時に炊いて、そのまま翌朝、7時くらいまで、ってことがザラ。つまり、12時間。12時間保温した場合は328Whというデータを見つけて、ガクゼン。

 いつまで続くか分かりませんが、このところ、「保温機能」を使うのをやめています。

注…数字はTEPCOくらしのラボ資料より


※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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プロフィール
太田差惠子
(おおた さえこ)
AFP(日本FP協会会員)、介護・暮らしジャーナリスト、NPO法人パオッコ(離れて暮らす親のケアを考える会)理事長。高齢化社会においての「暮らし」と「高齢者支援」の2つの視点からの新しい切り口で新聞・雑誌などでコラム執筆、講演活動等を行う。2007年6月に『故郷の親が老いたとき―46の遠距離介護ストーリー』(中央法規出版)を上梓。
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