今日の一問一答(4月30日)保育士
2026.04.30
【問題】子ども家庭福祉
問1
児童養護施設の目的には、退所した者に対する相談やその他の自立のための援助が含まれる。
答え
正解
児童養護施設は、保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的としている(児童福祉法第41条)。
不正解正しい答えは「 ○ 」
児童養護施設は、保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的としている(児童福祉法第41条)。
回答が未選択です。
問2
福祉型障害児入所施設は、障害児を入所させ、保護、日常生活における基本的な動作及び独立自活に必要な知識技能の習得のための支援を行うことを目的とする施設である。
答え
正解
設問のとおり。また、障害児を入所させて、保護、日常生活における基本的な動作及び独立自活に必要な知識技能の習得のための支援及び治療を行う医療型障害児入所施設も定められている(児童福祉法第42条)。
不正解正しい答えは「 ○ 」
設問のとおり。また、障害児を入所させて、保護、日常生活における基本的な動作及び独立自活に必要な知識技能の習得のための支援及び治療を行う医療型障害児入所施設も定められている(児童福祉法第42条)。
回答が未選択です。
問3
児童心理治療施設は、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を対象とする。
答え
正解
設問は、児童心理治療施設ではなく、児童自立支援施設についての説明である。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
設問は、児童心理治療施設ではなく、児童自立支援施設についての説明である。
回答が未選択です。
問4
母子生活支援施設は、父子も入所することができる。
答え
正解
母子生活支援施設では、「配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて」(児童福祉法第38条)とあり、父子の入所は認められていない。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
母子生活支援施設では、「配偶者のない女子又はこれに準ずる事情にある女子及びその者の監護すべき児童を入所させて」(児童福祉法第38条)とあり、父子の入所は認められていない。
回答が未選択です。
問5
児童相談所運営指針によれば、児童相談所は、触法少年に係る重大事件につき警察から送致された場合には、事件を原則として家庭裁判所に送致しなければならない。
答え
正解
児童相談所運営指針第4章「援助」の第8節「家庭裁判所送致」の1「法第27条第1項第4号の規定に基づく送致」の(1)に規定されている。
不正解正しい答えは「 ○ 」
児童相談所運営指針第4章「援助」の第8節「家庭裁判所送致」の1「法第27条第1項第4号の規定に基づく送致」の(1)に規定されている。
回答が未選択です。







