今日の一問一答(8月27日)保育士
2026.08.27
【問題】保育の心理学
問1
エインズワース(Ainsworth, M. D. S.)はアタッチメント(愛着)の個人差を調べるために、ストレンジ・シチュエーション法を考案した。
答え
正解
回避型、安定型、アンビバレント型(抵抗型)の3つに分類し、さらにいずれにも分類できない無秩序型を追加した。
不正解正しい答えは「 ○ 」
回避型、安定型、アンビバレント型(抵抗型)の3つに分類し、さらにいずれにも分類できない無秩序型を追加した。
回答が未選択です。
問2
表象能力の発達によって、愛着対象に物理的に近接しなくても、そのイメージを心の拠り所として利用できるようになり、安心感を得られるようになる。
答え
正解
これは内的ワーキングモデルと呼ばれる。愛着対象となる人物を心の中にイメージとして描けるようになってくる。
不正解正しい答えは「 ○ 」
これは内的ワーキングモデルと呼ばれる。愛着対象となる人物を心の中にイメージとして描けるようになってくる。
回答が未選択です。
問3
新生児の視力では、周囲はぼんやりとしている。また焦点距離は20㎝程度で、抱っこされたときには相手の顔がよく見える。
答え
正解
新生児の視力は0.01~0.1ぐらいで、焦点距離(ピント)は20㎝程度といわれている。
不正解正しい答えは「 ○ 」
新生児の視力は0.01~0.1ぐらいで、焦点距離(ピント)は20㎝程度といわれている。
回答が未選択です。
問4
乳児期の最初のうちは、仰向けの姿勢の目の前で、がらがらを左右や上下方向に動かすと線として追視し、支え座りができる5か月頃には、円を描いて動くがらがらをなめらかに追視する。
答え
正解
追視とは動いている玩具や養育者などを目で追うことをいう。生後1~2か月ぐらいからできるようになるといわれている。
不正解正しい答えは「 ○ 」
追視とは動いている玩具や養育者などを目で追うことをいう。生後1~2か月ぐらいからできるようになるといわれている。
回答が未選択です。
問5
生後1か月頃には、単色の単純な刺激と、同心円模様、新聞の一部、顔の絵といった複雑な刺激を対にして見せられると、より複雑な刺激、特に顔図形を好んで注視する。
答え
正解
人の顔を注視することは、生後5日以内の新生児でもみられる。ファンツの選好注視法の実験として、よく知られている。
不正解正しい答えは「 ✕ 」
人の顔を注視することは、生後5日以内の新生児でもみられる。ファンツの選好注視法の実験として、よく知られている。
回答が未選択です。







