試験直前特集 その2 試験当日、慌てないように!
2026.10.07
さあ、いよいよ試験本番です!
これまでの努力の成果を十分に発揮するために、試験当日に「気になりそうなこと」は少しでも減らしておきましょう。
合格した先輩たちは、どんなことに注意したのか、試験当日の心得を紹介します。
★試験当日のアドバイス
早めに行く
「試験会場に早く行きました。電車の遅延などのトラブルに備えたかったのもありますが、1年前に受験した職場の先輩から、『ちょうどいい時間に行ったら、人が多くて気持ちで圧倒されちゃった』と聞いていたからです。会場に着いたら、辺りをぐるっと1周。気持ちが落ち着きますよ」(Aさん)
当日は腕時計
「スマートフォンや携帯電話を持っていく場合、試験中は電源をOFFにして、カバンにしまうことを忘れずに。時間を見るには、やはり腕時計がよいと思います。会場によっては壁掛け時計がなかったという話を聞いたことがあるので、腕時計はマストです」(Bさん)
合格アプリなら当日らくらく
「試験当日って、何冊も本を持っていくのは大変ですよね。でも、ギリギリ直前まで問題を解きたい。私は、 「合格アプリ」 をスマホに入れていたので、荷物にならずに、会場への道中と試験開始の直前まで活用することができました」(Cさん)
トイレは時間に余裕をもって
「トイレは計画的に行くことをオススメします。試験直前は混む可能性があるので、早めに行っておくと安心です」(Dさん)
当日の食事は抜かない
「試験は2時間の長丁場ですから、エネルギーを使います。移動時間などを慎重に考えすぎて朝食を抜くのは厳禁です。朝食を摂る習慣がない人も、バナナなどエネルギー源になりやすいものを軽く口にすることをおすすめします」(Eさん)
時間いっぱい使うこと
「試験が始まってある程度時間が経つと、問題を解き終えて会場を出ていく人がいます。正直ものすごく焦ります! でも、そこで焦らず、時間いっぱいしっかり使ってください。途中で諦めないで! 『諦めたら、そこで試合終了ですよ!』」(Fさん)
周りの声は気にしない
「同じ職場と思われる仲間同士で、『出題される範囲が決まっているから、まぁいけるでしょう』とか、そういう話をしているのが聞こえてくると、つい気になってしまうのですが、『人は人。自分は自分』と自分に言い聞かせて、周囲の会話は気にせず試験に集中するようにしました」(Gさん)
分からなくても、とにかくマーク!
「勉強不足や焦りですぐに解けない問題があっても、とりあえず答えをマークしましょう。マークしておけば得点につながる可能性があります」(Hさん)
ぜひ、先輩方のアドバイスを参考にしてみてください。 皆さんが当日ベストを尽くせるよう、けあサポ編集部一同応援しています!

