おすすめブックス
-

「認知症の人はどう感じている?」──心理学の専門家が、その視点から適切なかかわり方を解き明かす! 「何度も同じことを尋ねる」「お風呂に入ってくれない」、そんな難しい状況ごとに、本人の心に寄り添った対応をわかりやす~くまとめた、認知症ケアの実践的な入門書。
心理学のプロが教える 認知症の人のホントの気持ちとかかわり方
-

介護リーダー向けに、スタッフ間のあらゆるコミュニケーションを効率的かつ効果的にする技術を解説。短時間で効率よく行う「申し送り」、相手に納得して動いてもらえる「指示出し」、本音で話してもらえる「面談」などの手法について、マンガを読むだけでも理解できる。
マンガでわかる 介護リーダーの伝え方
-

介護リーダーがチームメンバーに好かれ、仕事をうまく回すために「これだけは押さえておくべき必要なスキル」を7つに絞り、勘所を5ステップで解説。後半は、読むと元気になる高口節で、35個のお悩みに答える。新任からベテラン介護リーダーにも役立つ決定版。
ここから、やってみて! 仕事が必ずうまくいく 介護リーダー7つの勘所
-

障害特性に適した環境調整や支援が行われない場合に強度行動障害のある人があらわす行動やこだわりは様々であり、支援者の対応力が重要である。本書では24人の実践から、本人との向き合い方、権利擁護の視点、チーム支援などのヒントやアイデアをわかりやすく解説する。
本人の「困った!」、支援者の「どうしよう・・・」を軽くする 強度行動障害のある人を支えるヒントとアイデア
-

こども家庭庁の掲げる「こどもまんなか」社会の実現に向けた、保育の心得から実践にあたっての具体的なヒントなど、現場で迷ったとき、悩んだときに役に立つ視点が満載。こどもまんなか保育の実現への道を、新進気鋭の保育者・保育士野郎が提案する。
『こどもまんなか」保育の考え方・すすめ方』
-

介護・福祉の実践の機微、ここにあり。「玄関に鍵をかけない」「あえて敬語を使わない」……それは、人が人であるための基本をしなやかに守ろうとする支援の形。ふつうの生活、ありふれた日々をサポートする種々の工夫と気づかいを、支援者9人の語りから豊かに拾い上げる。
鍵をあけはなつ 介護・福祉における自由の実験
-

子どもの豊かな成長には、乳幼児期からの「動けるからだ」の土台づくりが重要である。本書では、保育現場で行われている運動遊びにひと工夫を加えた、身体機能を向上させる100の遊びを紹介。子どもの発達や観察ポイントなども解説し、遊びを通した身体づくりを提案する。
保育で使える からだの土台を作る運動遊び100
-

動物園で様々な動物の飼育、治療、手術を行った獣医師が、多くの動物たちとの“対話”を通じて、野生動物の生きる意味や群れの中での生きがい、老いていく動物のQOL、動物園における動物福祉のあり方、そして超高齢化する人間社会や動物同士のケアにまで思いを馳せた一冊。
聴診器からきこえる 動物と老いとケアのはなし
