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地域・在宅看護実習ハンドブック

内容紹介

地域・在宅看護実習で学んでほしいことをぎゅっと1冊にまとめました

地域・在宅看護実習で活用できるマナーや心構え、実習で見てきてほしい多職種の役割、退院支援部門、訪問看護ステーション、デイサービスなど実習先となる多様な場での看護を紹介しています。
学生が困りがちな内容をQ&Aでまとめ、訪問看護の様式や、地域・在宅で活躍している先輩からのメッセージも収載しています。実習前や実習後にも活用できる1冊です。

ポイント

・2022年4月からの新カリキュラムに対応しています。
・低学年から活用できる内容です。
・実習のオリエンテーションでも活用できます。

編集者から読者へのメッセージ

企画・編集でこだわった点は、「徹底的に看護学生目線にし、地域・在宅看護実習を全力でサポート・応援する本にすること」です。地域・在宅看護領域の教員の皆さんは、実習を通して病院とは異なる地域・在宅看護の魅力を知ってほしい、実習から多くのことを学んでほしい、充実した実習を経験してほしいと思っています。それらの熱い思いを本書に込めていただきました。「地域・在宅看護論」のテキストに書かれている内容は省き、実習で学んでほしいことをまとめています。実習のおともにご活用ください。

(第1編集部 堀越良子)

主な目次

第1部 実習で困らない! 地域・在宅看護実習の基本

第1章 地域・在宅看護実習で何を学ぶか/第2章 地域・在宅看護実習の心構えと倫理/第3章 在宅療養者・家族を支える人々を理解しよう/第4章 地域・在宅看護の場を理解しよう/第5章 対象の特徴を理解しよう

第2部 こんな時どうする!? 実習で困った時のQ&A

Ⅰ 実習開始前/Ⅱ 実習中/Ⅲ 学内実習/Ⅳ 番外編:実習受け入れ側に聞いてみたいこと
巻末付録 
1 訪問看護の様式/2 地域・在宅で活躍する先輩たち/3 地域・在宅看護実習に役立つ言葉

著者情報

編集

尾﨑 章子(おざき・あきこ) 東北大学大学院医学系研究科教授

執筆者(五十音順)

大沼 由香(おおぬま・ゆか) 岩手保健医療大学看護学部教授
大橋 由基(おおはし・ゆうき) 洛和会音羽リハビリテーション病院看護主任
尾﨑 章子(おざき・あきこ) 東北大学大学院医学系研究科教授
角田 直枝(かくた・なおえ) 茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター看護局長
河野 あゆみ(こうの・あゆみ) 大阪市立大学大学院看護学研究科在宅看護学領域教授
其田 貴美枝(そのた・きみえ) 青森中央学院大学看護学部准教授
中村 順子(なかむら・よりこ)  秋田大学大学院医学系研究科教授

地域・在宅で活躍する先輩たち(五十音順)

佐藤 春華(さとう・はるか) LIC訪問看護リハビリステーション
瀧澤 晴海(たきざわ・はるみ) KA訪問看護ステーション
中西 真理奈(なかにし・まりな) みんなのかかりつけ訪問看護ステーション名古屋
平尾 佳奈(ひらお・かな) 鳥取県看護協会訪問看護ステーション