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ケアマネジャー・ケアスタッフのための 介護支援の手引き 利用者の理解を深める課題分析

内容紹介

新・課題分析標準項目に対応!
宮城県ケアマネ協会発のアセスメントの手引書

 2023(令和5)年10月に示された課題分析標準項目の改正。介護保険制度がスタートして以来、初の大幅改正であり、ケアマネ業務の根幹でもあるアセスメント項目の見直しに戸惑った方も多いのではないでしょうか。
 本書では、厚生労働省が示している課題分析標準項目(23項目)をさらに細分化し、なぜその情報を把握しなければならないのか、またそれらを把握するうえでのポイント何なのかを解説します。
 本書は宮城県ケアマネジャー協会によるアセスメントの手引書です。本書で掲載している様式は、協会のホームページからダウンロードできるため、そのまま活用することができます。

編集者から読者へのメッセージ

アセスメント実践のポイントを押さえる!

 本書では、2023(令和5)年に改訂された「課題分析標準項目」をベースに、要介護高齢者に多い、生活全般に支障をきたすことになる病気や障害にかかわる情報を「アセスメントシート」に整理しています。
 さらに、なぜその情報が必要なのか、その情報を収拾する際のポイントは何なのか、ケアプランはどう考えればよいのか、を「アセスメントシート記入の手引き」として整理しました。
 ケアマネ業務の根幹ともいえる「アセスメント」のポイントをしっかりと把握できる必携の1冊です。

主な目次

第1章 相談支援・介護支援の基本
第2章 ケアマネジメントプロセス
第3章 アセスメントシート
第4章 課題検討用紙
第5章 課題検討の手引き(居宅・施設共通)