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ケアマネジメント実践テキスト 介護支援専門員法定研修2024年新カリキュラム対応版

内容紹介

ケアマネジメントを実践していくうえで欠かせない知識とノウハウを解説する。演習に利用できる様々なツールとともに、2024年から始まる新カリキュラムに対応した8つの事例を収載し、事例に即して具体的なケアマネジメントの展開を学べる。

  • □新カリキュラム(介護支援専門員資質向上事業ガイドライン)に即した8つの事例を収載
  • □施設ケアマネジメントの展開例も収載
  • □アセスメントを深めるオリジナル演習ツールを紹介

編集者から読者へのメッセージ

新たなカリキュラム(介護支援専門員資質向上事業ガイドライン)に対応した「介護支援専門員法定研修のテキスト」です。この1冊で初任者から、主任介護支援専門員までカバーできる仕様になっております。研修テキストとしてぜひご活用ください。

主な目次

第1部 基礎編
第1章 介護保険制度の理念・介護保険制度論
第2章 介護支援専門員研修の成り立ち
第3章 主任介護支援専門員の役割
第4章 医療介護連携、多職種連携(チームマネジメント)の意義
第5章 相談援助専門職としての基本姿勢 ・ 相談援助技術
第6章 事例研究・事例指導方法・スーパービジョンの実践
第7章 地域福祉援助技術(コミュニティソーシャルワーク)
第8章 ケアマネジメント実践における倫理
第2部 展開編
第1章 ケアマネジメントの展開過程
第2章 インテーク・課題分析 (アセスメント)の方法・演習
第3章 介護サービス計画作成演習
第4章 サービス担当者会議の意義・演習
第5章 モニタリング及び評価・演習
第6章 「個別サービス計画」との連動
第3部 事例編
第1章 事例を活用した演習方法
第2章 ケアマネジメント実践事例

著者情報

一般社団法人岡山県介護支援専門員協会 監修
堀部徹・矢庭さゆり 編著