介護福祉士 今週の穴埋め問題(10/23)

2026.10.23

認知症の理解(2)

問1

レビー小体認知症では、パーキンソニズムとして、身体全体の動きが悪くなる、すくみ足(最初の一歩が踏み出しにくい)、( 小刻み歩行 )、( 前傾姿勢 )、急に止まれないなどの症状があり、( 転倒 )を繰り返すことがある。

問2

前頭側頭型認知症(ピック病など)は、( 初老期 )に発症する代表的な認知症疾患であるといわれている。

問3

甲状腺機能低下症の症状では、( もの忘れ )がみられる。

問4

2023(令和5)年、アルツハイマー病の原因物質に直接はたらきかける薬として( レマネカブ(レケンビ®) )が承認された。

問5

BPSDの心理状態とは、認知症のある人やその家族との面談によって明らかにされる症状のことであり、( 妄想 )、誤認、( 幻覚 )、うつ、( アパシー )、不眠、( 不安 )などがある。

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