保育士 今週の穴埋め問題(5/1)
2026.05.01
教育原理
問1
児童憲章では、「すべての児童は、家庭で、正しい( 愛情 )と知識と技術をもつて育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる( 環境 )が与えられる」とされている。
問2
中央教育審議会答申「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」(平成27年12月)では、教育活動や組織運営など、学校全体の在り方の改善において核となる教育課程の編成、実施、評価及び改善という「( カリキュラム・マネジメント )」の確立が必要であることが示されている。
問3
明治維新後、近代教育制度が確立されていった。1871(明治4)年に文部省が創設され、1872(明治5)年には学区制度と単線型の学校制度を構想した( 学制 )が公布された。その後、初代文部大臣となった( 森有礼 )は、国民教育制度の確立に力を注ぎ、特に初等教育の普及と教員養成の充実を図った。
問4
「小学校学習指導要領」(平成29年告示)に示された「教育課程の編成」には、「低学年における教育全体において、例えば( 生活科 )において育成する自立し生活を豊かにしていくための資質・能力が、他教科等の学習においても生かされるようにするなど、教科等間の関連を積極的に図り、( 幼児期の教育 )及び中学年以降の教育との円滑な接続が図られるよう工夫すること。特に、小学校入学当初においては、幼児期において自発的な活動としての( 遊び )を通して育まれてきたことが、各教科等における学習に円滑に接続されるよう、( 生活科 )を中心に、合科的・関連的な指導や弾力的な時間割の設定など、指導の工夫や指導計画の作成を行うこと」と記載されている。



