保育士 今週の穴埋め問題(4/24)
2026.04.24
教育原理
問1
幼稚園教育要領において、「これからの幼稚園には、( 学校教育 )の始まりとして、こうした教育の目的及び目標の達成を目指しつつ、一人一人の幼児が、将来、自分の( よさや可能性 )を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、( 持続可能な社会 )の創り手となることができるようにするための基礎を培うことが求められる」とされている。
問2
幼稚園教育要領において、「教師は、幼児との( 信頼関係 )を十分に築き、幼児が身近な環境に( 主体的 )に関わり、環境との関わり方や意味に気付き、これらを取り込もうとして、試行錯誤したり、考えたりするようになる幼児期の教育における見方・考え方を生かし、( 幼児と共に )よりよい教育環境を創造するように努めるものとする」とされている。
問3
幼稚園教育要領において、「( 幼児期の教育 )は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、( 幼稚園教育 )は、( 学校教育法 )に規定する目的及び目標を達成するため、幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とする」とされている。
問4
( ヘルバルト )はドイツの哲学者、教育学者。カントの後任としてケーニヒスベルク大学で哲学などの講座を受け持つ。教育の課題とは道徳的品性の陶冶であるとし、多方面への興味を喚起することが必要だと考え「教育(訓育)的教授」という概念を提示した。また、教授の過程は興味の概念に対応しており、「形式的段階」と呼ばれるようになった。この「形式的段階」概念は弟子たちに引き継がれ、「予備・提示・比較・総合・応用」の5段階へと改変された。



