ページの先頭です。

ホーム >> 家庭介護サポーターズ >> ~内側から磨く~幸せはコレカラダ!-均整編-
~内側から磨く~幸せはコレカラダ!-均整編- 03糖尿病・肥満症

第12回 糖尿病、肥満症・その4 ―腹筋を鍛えて、プヨプヨお腹を解消!

 けあサポをご覧の皆さん、こんにちは。
 今回は、テーマ「糖尿病・肥満症」の最終回です。

これまで3回にわたって糖尿病に関するアドバイスをお届けしましたが、参考になったでしょうか。均整としては、手軽にできる運動やストレッチ、筋トレなどにポイントをおいて改善法を紹介してきました。

〔均整ワンポイント・糖尿病編〕
★インスリンを分泌する膵臓を調整
 食べ過ぎをふせぎましょう!
★タオルを使った簡単ストレッチで、
 食べ過ぎで縮こまった足指をシャキッと!
★食後すぐの運動が最適!
 ゆっくりスクワットで運動不足を解消
★腹筋を鍛え、だんご腹よ、サヨウナラ!
 筋肉を増やしてエネルギー消費UP

 糖尿病が気になる方は、肥満の傾向も見られるため、筋力の弱さが目立ちます。そこで、筋肉を鍛えエネルギー消費を高めて体質を改善し、健康的な生活習慣を送るよう心掛けましょう。



第11回 糖尿病、肥満症・その3 ―椅子まわりのゆっくりスクワットで運動不足を解消

 けあサポをご覧の皆さん、こんにちは。
 今回は、6月のテーマ「糖尿病・肥満症」の3回目です。

 糖尿病は、感染症や動脈硬化、白内障などの合併症につながる恐れがあります。肥満の傾向も見られますので、運動や食事などの生活習慣を見直しつつ、均整からのアドバイスも参考にしてみてください。

〔均整ワンポイント・糖尿病編〕
★インスリンを分泌する膵臓を調整
 食べ過ぎをふせぎましょう!
★タオルを使った簡単ストレッチで、
 食べ過ぎで縮こまった足指をシャキッと!
★食後すぐの運動が最適!
 ゆっくりスクワットで運動不足を解消
★腹筋を鍛え、だんご腹よ、サヨウナラ!
 筋肉を増やしてエネルギー消費UP

 糖尿病をもたらすインスリンの不作用は、食べ過ぎ飲み過ぎ、運動不足といった生活の乱れに関係するとされます。そこで、均整としては、食後すぐに運動することをおすすめします。ゆっくりと負担の少ないやり方で続けながら、習慣にしてほしいと思います。



第10回 糖尿病、肥満症・その2―タオルを使った足先ストレッチ

 けあサポをご覧の皆さん、こんにちは。
 6月が糖尿病・肥満症をテーマにお届けしています。

 糖尿病が心配な方は、食べ過ぎやお酒の飲み過ぎ、運動不足といった生活習慣が影響していることが多く、肥満も見られます。ケアせずに放っておくと、感染症や動脈硬化、白内障などの合併症が起こる危険性が高まります。均整からは、体を動かして改善を心掛ける方法をアドバイスします。

〔均整ワンポイント・糖尿病編〕
★インスリンを分泌する膵臓を調整
 食べ過ぎをふせぎましょう!
★タオルを使った簡単ストレッチで、
 食べ過ぎで縮こまった足指をシャキッと!
★食後すぐの運動が最適!
 ゆっくりスクワットで運動不足を解消
★腹筋を鍛え、だんご腹よ、サヨウナラ!
 筋肉を増やしてエネルギー消費UP

 食べ過ぎると、胃径のライン上にある足の指が自然と下に向いていくのですが、糖尿病の方は、足指が下向きになるのに加えて、指と指の間の皮膚がただれたりしてきます。そこで、フェイスタオルなどで簡単にできる足先の運動を紹介します。筋トレ効果も期待できますよ!



第9回 糖尿病、肥満症・その1 ―均整体操で膵臓の働きをうながす

 けあサポをご覧の皆さん、こんにちは。
 6月のテーマは、糖尿病・肥満症です。

 食べたり飲んだりすると、体内では「ぶどう糖」という体を動かすエネルギー源が作られ、血液にのって細胞の隅々に運ばれます。糖尿病とは、血液内のぶどう糖(血糖)をコントロールする働きのある「インスリン」が不足したり上手く作用しなかったりして、細胞まできちんと届かず、血液の中にあふれてしまう状態のことをいいます。
 インスリンの不作用は、食べ過ぎやお酒の飲み過ぎ、運動不足といった生活習慣が関係していることが多く、日本では95%以上の人が「2型糖尿病」と呼ばれるこのタイプに当てはまります。
 血糖値が高い状態が続くと、徐々にのどの渇きや多尿、空腹感、倦怠感などの自覚症状が出てきます。そのまま放っておくと、感染症や動脈硬化、白内障などの合併症が起こりやすくなります。

 血糖値が高い方は肥満も見受けられますので、とにかく体を動かすことを心掛けましょう。均整からのアドバイスはこちらです。



ページトップへ
プロフィール
松岡博子
(まつおか ひろこ)
福岡県生まれ。アピア均整院院長。「身体のバランスをとることで健康になる」身体 均整法に出会い、「生き方は姿勢に現れる」と思い至る。身体均整師として研鑽を積む一方、身体均整法をベースにした家庭療法の開発にも力を注ぎ、多くの指示を得ている。
アピア均整院
http://www.apia-kinseiin.net
ブログ「仙骨1番」
http://apia-kinseiin.livedoor.biz/
メニュー
バックナンバー
カテゴリー(気になる症状別)

文字の拡大