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村田くみの「シングル介護のホントのところ」

老舗の味をゆっくり楽しむ

 先週は出張で大阪、京都へ出かけてきました。本当は京都に宿泊したかったのですが、紅葉シーズン真っ盛りのため、どのホテルも平日でも満室。修学旅行の学生さんたちで町は賑やかで、大阪駅から少し離れたビジネスホテルにようやく落ち着きました。
 秋は一年で最も賑わう時期だそうで、お寺ではライトアップして、夜でも参拝を受けつけていました。私も仕事の移動がてら紅葉めぐりをさせていただきました。

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 歴史ある日本家屋、神社仏閣の周りに色づく木々は、本当に絵になりますね。
 ちょっとした息抜きになりました。

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 介護を始めてからは、月日が過ぎるのが本当に早いと感じる方も多いと思います。
 今年も気がつけばもうすぐ一年が終わってしまいますが、日本は四季があり、季節によって味わえる食べ物もあります。
 私はなるべく「旬のもの」を食べたり、「ひと駅散歩」で季節の花を見つけたり、日々の生活の中で、なるべく花鳥風月を味わおうとしています。そうして気分転換をしていますが、どうしても気分転換ができない時こそ、出張でも旅行でも、どこかに出かけられるといいですね。
 女性が出張や「おひとりさま」旅行に出かけた場合、夜ごはんに悩むことが多いと思います。そんな時、ある本に書かれていたのは「老舗料理店のお弁当」を買って部屋で食べること。京都では老舗の日本料理の店がたくさんあり、お弁当はデパ地下などで購入できます。
 私もさっそく、「ミシュラン・ガイド」で三つ星を獲得したお店のお弁当を買って、ホテルの部屋で食べました。
 きのこや根野菜、炊き込みごはんなど旬の食材がふんだんに盛り込まれ、味覚でも秋を満喫することができました。
 たまには頑張っている自分自身へのご褒美も必要ですね。介護で頑張っている皆さんも息抜きをしていますか?


 次回は12月1日(火)更新予定です。お楽しみに!


コメント


はじめまして。
ご家族の介護、お疲れ様です。
いつもブログを拝見し励ましをいただいています。
私も97歳の祖母、75歳の父、67歳の母の介護をしています。
気分転換はもっぱら図書館の無料の催し物です。
今週末は中国人留学生による絵本読み聞かせと、素人落語に行きます。
ホームヘルパーさんの来訪時間に積極的に外に出向く。
そんな暮らしをしています。
これからも6割介護で気長にいきたいです。


投稿者: kaigo | 2009年11月25日 13:29

kaigoさま
書き込みありがとうございます。

おひとりで3人も介護をしているのにもかかわらず、とても前向きにお過ごしで、本当に見習わなくてはなりませんね!

「気分転換はもっぱら図書館の無料の催し物」

図書館は静かで落ち着くので、リラックスするのに最適ですね。
読みたい本を借りに行くと、探しているうちに本のタイトルを忘れたり、そんなことばっかりです。

私も気長にがんばります^^


投稿者: 村田くみ | 2009年11月25日 22:03

※コメントはブログ管理者の承認制です。他の文献や発言などから引用する場合は、引用元を必ず明記してください。

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プロフィール
村田くみ
(むらた くみ)
1969年東京生まれ。会社員を経て1995年毎日新聞社入社、週刊誌「サンデー毎日」所属。主に経済、環境、介護の問題に携わる。現在、母親の介護に従事しながら、介護の体験記、介護者に役立つ情報を適宜発信中。
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