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村田くみの「シングル介護のホントのところ」

“ヨン様”は心のオアシス

 先日、同業他社の女性数人と大久保(東京都新宿区)の韓国料理屋で食事をしました。集まった者たちの共通項は韓国好きだけではありません、ヨン様こと、ペ・ヨンジュンさんが大好き。
 偶然にも同じファンだったことがわかり、話がはずんで、5時間ぐらい飲んで喋って食べて…終電に間に合うように慌てて店を出たほどです。
 一人のベテラン記者とは初対面でしたが、意外だったのは、義理の親御さんの介護をしていた話が出たこと。

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 相当お酒を飲んでいたので、何がきっかけでそういう話の展開になったのは忘れてしまいましたが、「あまり職場でも介護の話をしたことがないので、身近で話ができたのは嬉しかった」と、おっしゃっていました。
 子育ての場合、この時期ですと、確かに「週末は運動会がある」「連休には家族で温泉にでかける」といった話は耳にしますが、老親の話は同僚同士でもテーマに上ることはありませんね。
 一人で問題を抱え込んで鬱屈した気分の時こそ、韓国ドラマや映画を観ることで気分転換を図っているとのこと。
「私にとってヨン様は心のオアシスなんです」
と、目を輝かせて語っていた姿が忘れられませんでした。
 丸っきり私と同じなので、久し振りに大笑いすることができました。
 これぞ「袖すり合うも他生の縁」ですね。

 ドラマ「冬のソナタ」で韓流ブームが起きてから5年は経ちますが、一向にブームが衰えないのはこういう“ご縁”があり、いろんな立場の人とつながることができるからだと思います。私も社内も含め、ドラマのおかげで多くの友達ができ、親の介護でイライラしている時こそドラマで気分転換をしています。

 さて、9月29、30日は東京ドームでペ・ヨンジュンさんのイベントがあり、万障繰り合わせて私も久々の“生ヨン様”を見に行ってきました。
 当分、心穏やかに過ごせそうです(笑)。


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プロフィール
村田くみ
(むらた くみ)
1969年東京生まれ。会社員を経て1995年毎日新聞社入社、週刊誌「サンデー毎日」所属。主に経済、環境、介護の問題に携わる。現在、母親の介護に従事しながら、介護の体験記、介護者に役立つ情報を適宜発信中。
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