介護職員の資格
2012年05月16日 10:20
第5期(2012~2014年度)介護報酬改定の大きなポイントは、介護職員処遇改善交付金(税金)が「介護職員処遇改善加算」として介護報酬に組み込まれたことですが、5月11日には厚生労働省老健局長が主催する「介護職員の処遇改善等に関する懇談会」(以下、懇談会)が開かれました。開催趣旨は「介護人材の確保・定着は重要な課題であり、今後の介護職員の処遇改善等のあり方について関係団体等による意見交換を行う」(資料1)で、(1)キャリア段位制度、(2)認定介護福祉士(仮称)制度の方向性、(3)IT等を活用した医療・介護周辺サービス産業創出調査事業についての報告と、委員の自由意見が出されました。
なお、17日には社会保障審議会介護給付費分科会の第90回が開かれ、介護報酬改定検証・研究委員会における議論の報告、介護事業経営調査委員会(仮称)設置の説明が行われる予定です。









