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ちょっとスペシャルな介護のコツ コミュニケーション

よくかける電話番号は張り紙で

 最近物忘れが増えてきた、うちのおばあちゃん。わが家では、電話の上の壁にこんな張り紙をしています。「わが家の電話番号は○○-○○○○-○○○○」「××医院の電話番号は××-××××-××××」「お父さんの電話番号は090-△△△△-△△△△」。
 当座必要になる電話番号をはっきりわかりやすい字で書いておきます。
 日中ひとりでいてもらうときなど、ちょっと安心ですよ。

(ロッシーニさん)


ラップの芯でお手製補聴器

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 おばあちゃんはちょっと耳が遠くなってきたのですが、補聴器は使いたくない主義。私が風邪をひいて大声で話すのがつらかったときに、いらなくなったラップの芯をおばあちゃんの耳にあてて話しかけてみました。普通に話しても聞き取りやすいと喜んでくれました。うちではシールで可愛らしく飾り、いつでも使えるところに何本か置いています。

(まことさん)


やりとりはファクスで

 最近、世間ではメールでのやりとりがほとんどだと思いますが、ウチの場合はできるだけファクスで用事のやり取りをするように取り決めています。認知症の義母が自分だけ除け物になっているという被害妄想を抱き気味なので、遠くに住む夫の妹やその子どもたちからのファクスを必ず見せて「○○ちゃんがこうなんだって」と説明するようにしています。よくわかっていないこともありますが、時々は目を輝かせて喜んで眺めています。

(アラジンさん)


カードで楽に意思疎通

 耳が遠くなった義父とのコミュニケーションですが、お互い怒鳴りあうのは精神的によくないし疲れるので、伝えたいことをシンプルに書いたカードを使うことにしました。「ごはんです」「おふろ入りますか?」など、毎日のやりとりに必要な言葉を書いて何種類か作りました。娘にイラストを添えてもらったら義父もすっかり気に入ったようです。

(うさこさん)


バッテン(×)カレンダー

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 日にちの見当があやふやになってきた父。そこで、数字が大きめでシンプルなカレンダーを壁にかけ、朝になったら前日の日付に一緒に大きく「×」をつけることにしました。「今日は○○の日だね」「来週は○○ちゃんが遊びに来るよ」など話をすれば、日々の暮らしに刺激も与えられます。

(匿名さん)


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