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ちょっとスペシャルな介護のコツ 2009年04月

カフェ風ごはんで一石二鳥♪

 若い頃から働き者の母は、80歳を過ぎても「食器洗いは自分の仕事」と言い張ります。何か役割があったほうが気持ちにもハリが出るので続けてほしいのですが、最近は目も見えづらくなってちょっとつらそう。そこで、洗わなくてはならない食器の数を減らしてしまうことにしました。大きなプレートの上に小さなカップに入れた汁物をのせ、ご飯やおそうざいをちょこちょこと盛り付けます。時々は家族みんなでこんな「カフェ風」の食事を楽しめば、洗う食器は減るし少しずついろいろなおかずも食べられるし、一石二鳥だと思いませんか?

(ゆきんこさん)


カードで楽に意思疎通

 耳が遠くなった義父とのコミュニケーションですが、お互い怒鳴りあうのは精神的によくないし疲れるので、伝えたいことをシンプルに書いたカードを使うことにしました。「ごはんです」「おふろ入りますか?」など、毎日のやりとりに必要な言葉を書いて何種類か作りました。娘にイラストを添えてもらったら義父もすっかり気に入ったようです。

(うさこさん)


シャワーでポカポカお湯張り

 お風呂場が寒いときの工夫です。シャワーを高いほうのフックに掛け、お湯が浴槽に入るように向きを調整します。お湯が溜まる頃には、湯気でお風呂場も暖かくなっていますよ。お湯の温度を気持ち高めにしておくことと、タイミングよく入浴すること(すぐに寒くなってしまうので)がポイントです。

(シャンプーハットさん)


バッテン(×)カレンダー

kaigokotsu20090508-3.jpg

 日にちの見当があやふやになってきた父。そこで、数字が大きめでシンプルなカレンダーを壁にかけ、朝になったら前日の日付に一緒に大きく「×」をつけることにしました。「今日は○○の日だね」「来週は○○ちゃんが遊びに来るよ」など話をすれば、日々の暮らしに刺激も与えられます。

(匿名さん)


口の中を潤して食欲増進!

 うちのおじいちゃんの場合、食欲がないときは口が渇いていることが多いようです。そんなときはさました番茶でうがいをしてもらったり、梅干をつまんでもらったりします。口の中が潤ってくると「何か食べようかな」と言ってくることが多いです。

(うっぴょんさん)


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