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ちょっとスペシャルな介護のコツ

お風呂嫌いを克服!?

 おばあちゃんが風邪気味で何日もお風呂に入れないとき、熱めのお湯に手足だけつからせていました。手足を温めると気持ちいいようで、とても喜んでいました。お風呂嫌いのお年寄りには、まず足湯から試してみると、その気持ちよさからお風呂に入ってくれるかもしれませんよ。

(くろねこさん)



カフスボタンがラクに留められるひと工夫

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 片まひの人が洋服(ブラウスなど)を着るとき、袖に腕をとおすまでは一人でできても、ボタンを留めるのに苦労していないでしょうか。
 そんな時、ちょっとした細工を施すだけで対応できます。
(1)健側(自分でボタンを留められない側)のボタンをゴムでつける。
(2)ボタンを留めた状態にする
 このことにより袖口が伸びるので、ボタンを留めた状態でも、袖(カフス)に手首をとおすのがラクにできます。

(高齢者・障がい者衣服研究家 渡辺聰子さん)


毎日のお薬タイムにいろどりを!

持病がある関係で、毎朝かならず薬を飲まなければなりません。
習慣になっているとはいえ、けっこう憂鬱です。
飲み忘れてはいけないというプレッシャーもあるし…。
テーブルの目立つところに置いて、忘れないようにしているのですが、なんか味気ないなぁと思っていたら、先日、ヒャッキンですごくかわいいケースを見つけました!
アクセサリー入れとか手芸の小物入れに使うようですが、バラバラになるのでピルケースにピッタリです。
色の組み合わせを変えて、オブジェ風にしてみました♪

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(ねぎこ)


よくかける電話番号は張り紙で

 最近物忘れが増えてきた、うちのおばあちゃん。わが家では、電話の上の壁にこんな張り紙をしています。「わが家の電話番号は○○-○○○○-○○○○」「××医院の電話番号は××-××××-××××」「お父さんの電話番号は090-△△△△-△△△△」。
 当座必要になる電話番号をはっきりわかりやすい字で書いておきます。
 日中ひとりでいてもらうときなど、ちょっと安心ですよ。

(ロッシーニさん)


ラップの芯でお手製補聴器

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 おばあちゃんはちょっと耳が遠くなってきたのですが、補聴器は使いたくない主義。私が風邪をひいて大声で話すのがつらかったときに、いらなくなったラップの芯をおばあちゃんの耳にあてて話しかけてみました。普通に話しても聞き取りやすいと喜んでくれました。うちではシールで可愛らしく飾り、いつでも使えるところに何本か置いています。

(まことさん)


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