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専門職応援一覧

第4回で芦花ホームの食事介助のあり方が変わるきっかけとして、Bさんの姉さん女房の看取りについて紹介しましたが、今回は特養の食事介助のあるべき姿について思うところを書かせていただきます。空腹は最高のスパイス一日600キロカロリ…

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何十年かぶりで人形劇を観に行きました。演目は、宮沢賢治の『注文の多い料理店』です。本当に楽しかったのですが、その楽しさは、人形を見て童心に返ったとかテーマが社会派なので感じ入ったとか、というだけでは説明しきれません。きっ…

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丸山さんが頸髄を損傷してから、ご夫婦で経験された本人や家族の思いをはじめ、医療や身体機能の考え方、生活支援方法、福祉用具や住環境のあり方、就労環境の整備方法、社会参加方法の体験と、ヘルパーの介助方法や労働条件、介護業務の…

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今回、冒頭から私の似顔絵画像を掲載しようと思います。これは、私が放課後等デイサービスをやっていたとき、利用する子ども達がスタッフのことを認識しやすいように、という願いを込めて、スタッフ全員分を作成して掲示していたものです…

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2001年10月、特定非営利活動法人(NPO法人)としての認証を受け、11月、「NPO法人障害者・高齢者自立支援スキップ」は、丸山研究室の修了生たちから退官祝いとして贈られた看板を掲げました。「スキップ」という名前は「サービス活動をす…

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毎年、多くの求職者の方と面接させていただく機会があります。初対面で、その方がどういう方でどんな能力があり、どのような仕事のスタンスなのか、そのすべてを知ることはできません。履歴書を拝見すると、所有資格が多く、感心すること…

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洋式トイレを見ても「トイレ・便所」と認識できなくなったのではないかと予測すれば、とにかく何でもやってみる。それが和田さんのやり方である。近隣住宅地の道端で排せつをするようになったグループホームの入居者。職員が、そろそろト…

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私は、胸髄を損傷し、上肢は動くがへそ下5cmから下肢は全く動かない対麻痺になって、大学に復学して卒業。そして、社会復帰し、総合せき損センターでリハビリテーションエンジニアとして働いて20数年経過した頃、丸山さんに会いました。…

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理研のSTAP細胞の研究をめぐる「不正」「捏造」問題が指摘される中で、京都大学iPS細胞研究所教授の山中伸弥さんは、「実験ノート」の記録がもっとも大切であると国会の参考人として証言しました。介護・福祉領域の研究において、…

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脊髄損傷を受傷してから1年間の入院加療後、職場に復帰して1年が過ぎ、夫は定年退官を迎えました。最終講義は、人生を三段跳びになぞらえて、「これからがジャンプのとき」という意欲的な決意を述べて終わりました。自宅での夫の生活は…