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専門職応援一覧

最後の夜、最初に担当してくれたNナースが帰りがけに訪ねてくれました。最初の頃の話から、退院後の排泄の心配までアドバイスしてくれました。退院前夜、Nナースと。病棟の患者仲間と記念写真を撮りました。遠くから来ていた私たちに、…

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人は、簡単に気持ちの切り替えをするのは難しいと思います。仕事で仲間から称賛されたら、プライベートで接する家族や友人にも明るく接することができるでしょう。逆に、仕事で大きなミスをして落ち込んでいる時に、果たして明るく接する…

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いよいよ退院に向けての準備が本格的になってきました。総合せき損センターでは、入院期間が限られているので、入院するとすぐに患者と家族に状況説明があり、医局では治療カンファレンスが行われ、脊椎の損傷部位の固定や泌尿器科的処置…

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春といえば「整理」進学、転勤、引っ越し、異動などなど、身の回りを整理する時期が春である。僕もパソコンデータを整理していると、またまた過去の遺物が出てきたので紹介したい。郡山で見つけた「傾きポスト」。かわいいね安心してくだ…

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虐待防止の取り組みを新年度から、より具体化するため、高知県知的障害者福祉協会は施設長・幹部職員の研修会を四万十市で開催し、私は講師として参加しました。いささか気合の入る研修会となるため、「腹が減っては戦はできぬ」とばかり…

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計画より遅れていた自宅改修工事の目途がついたので、退院の日を「12月3日」と決めました。私の日記からです。「S部長とM先生の回診時に、『12月3日に退院したい』と伝える。S先生は『きちんと工事が出来上がってから帰ったほうがい…

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ほどなく新年度になります。いろいろな物事が一新する時期です。虐待に対応する方々は、何を一新されるのでしょうか。文房具を新しくするのも良いですが、仕事道具である事例検討の方法を新しくするというのはいかがでしょうか。というこ…

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5年間かかわってきた「みえ福祉連携プロジェクト」が、昨日の合同会議で終了を迎えました。小規模事業所同士が連携をして、人材採用・人材育成・職員間交流を行おうという国の助成事業です。大規模社会福祉法人で行えるこれらのことが、…

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私に胃ろうや経管栄養について考えるきっかけを与えてくれたのが、以下に紹介する「三宅島の自然な死への考え方」であり、職員の気づきをもたらし、食事介助のあり方を改めるきっかけを与えてくれたのが、「現代のサムライ」の行動でした…

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第43回の「ずっといるところではないな・・」は、受傷後8か月目の日記から始まっています。復職に向かって、自宅の改造や大学の改造なども動き始めているけれども、四肢が麻痺した状態でどのような生活になるのか生活イメージがつかめな…