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専門職応援

日々の仕事に役立つトピックを、そのジャンルのプロフェッショナルがテーマに沿って連載するコーナーです。
認知症、虐待対応、リーダー論、子育て支援などなど、各テーマ週1回のペースで更新中です。

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自治体の障害者虐待防止の取り組みは、自治体や担当者によってかなり実態に開きがあります。「明らかに虐待だと考えたから自治体に通報したのに、迅速な対応をしないどころか、“虐待ではない”との結論になった」とか「虐待かどうか明ら…

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社会福祉法人の利権に関する二つの報道に接しました。一つは、『中央公論』誌(2014年6月号)の「森功の社会事件簿-高齢者福祉にちらつく裏社会の影」で、もう一つは5月19日朝日新聞朝刊「報われぬ国-第2部福祉利権」の「社福利権飛…

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5月15日に地域医療・介護確保法案が衆議院で可決されました。要支援者への予防給付の中で訪問介護と通所介護を市町村の地域支援事業へ移すほか、認知症の初期集中支援も同事業に加えることとなっています。この法律案の概要の中から介護…

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先週、日本創成会議(増田寛也座長)は「消滅可能性都市」のデータを公表しました(詳細は、『中央公論』2014年6月号参照のこと)。この指摘によれば、わが国のおよそ半数自治体が消滅するというのですから、「生き残る自治体もある」と…

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今年度は、私がさいたま市の福祉行政にかかわるようになって、12年目に当たります。干支が一回りするこの間は、措置制度から支援費支給制度に替わったしりからグランドデザインが出てきて障害者自立支援法となり、障害者の権利条約の署名…

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先週末、千葉県千葉リハビリテーションセンター愛育園・児童発達支援センターの虐待防止研修に講師として参加しました。講演とグループワークのセッションがあり、参加者の熱意と集中力にあふれた研修会でした。千葉リハビリテーションセ…

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理研のSTAP細胞の研究をめぐる「不正」「捏造」問題が指摘される中で、京都大学iPS細胞研究所教授の山中伸弥さんは、「実験ノート」の記録がもっとも大切であると国会の参考人として証言しました。介護・福祉領域の研究において、…

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千葉県社会福祉事業団袖ヶ浦福祉センターで明るみに出た虐待問題について、千葉県社会福祉審議会第三者検証委員会は、この3月25日に中間報告を提出しました。障害領域にとどまらず、社会福祉に係るすべての関係者は、この報告を受け止め…

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この春、私の娘は大学を卒業して就職し、家を出て自立することになりました。とにかく、やれやれです。これまでの子育てを振り返り、わが子の新しい人生への旅立ちに安心しつつ、親としての幸福を感じています。重いリュックを背負って、…

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虐待防止の取り組みを新年度から、より具体化するため、高知県知的障害者福祉協会は施設長・幹部職員の研修会を四万十市で開催し、私は講師として参加しました。いささか気合の入る研修会となるため、「腹が減っては戦はできぬ」とばかり…