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受験最新ニュース

追加合格発表がありました!!

 2019年(平成31年)3月28日に、第31回社会福祉士国家試験の追加合格発表がありました。

 追加合格発表が行われたのは、問題133(高齢者に対する支援と介護保険制度)の正答の取扱いに変更があったためです。
 問題133は、「正しいものを2つ」選ぶ問題として出題されており、当初、3と5が正答とされていましたが、5が誤りであることが確認され、「正しいものを2つ」選ぶことができなくなったため、「正答なし」として扱われることとなりました。
 そのため、問題133は「全員に得点する」こととされました。
 これにより、全受験者について採点し直され、第31回試験の合格基準である89点を適用して改めて合否判定が行われました。
 追加合格者数は、418人。合格者数の合計は、12,456人となっています。

 詳しくは、公益財団法人社会福祉振興・試験センターのHPをご確認ください。
 http://www.sssc.or.jp/goukaku/info_0328.html

参考

第31回社会福祉士国家試験の状況(追加合格発表を反映)

  • 受験者数:41,639人
  • 合格者数:12,456人
  • 合格率:29.9%


社会福祉士国家試験の受験状況

 社会福祉士国家試験は、1989(平成元)年より年1回実施され、2019年(平成31)までに31回実施されました。第31回の受験者数は41,639名で、追加合格発表を受け、合格者数は12,456人となっています。

受験者数と合格率の推移

社会福祉士国家試験の合格基準

 社会福祉士国家試験の合格基準は以下の通りです。2つの項目の両方を満たすことが必要となります。

  • (1)問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
  • (2)出題科目の「18の得点群」すべてに得点があった者(1群でも「0点」があったら不合格)。

過去の合格基準