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私はこうして合格しました!

難関を突破して晴れてケアマネジャーの資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かすためのアイデアなどについてうかがいました。

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第55回 Sさん

Sさん
介護老人保健施設 介護福祉士

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Sさんが使った参考書など


Sさんの合格までの道のり


Sさんの考える必勝3か条

  • 解けなかった問題は答えをみる前に調べる
  • 多忙のせいにせず、ながら勉強でも、1日1問でも学ぶ
  • 主婦でも多忙でもそれを理由にせず、「絶対1回で合格する」と決意する

仕事のやりがいを感じるとき

 ―Sさんは、介護福祉士として、介護老人保健施設に12年勤務されています。どのような時に、ご自身の仕事にやりがいを感じますか?

「いろいろな場面で感じています。たとえば、重度の認知症のある方とコミュニケーションがとれたときや、集団レクリエーションにみなさんが生き生きと意欲的に参加してくださったとき。あるいは、当たり前のことをしているだけなのに『ありがとう』と笑顔でお礼を言ってくださるときなど、多くの場面でやりがいを感じます。」

なぜケアマネジャーになりたいと思ったのか

 ―ケアマネジャー試験に見事初チャレンジで合格したSさん。なぜケアマネジャーを目指そうと思われたのでしょうか?

「次女の高校受験を控え、漠然と、私も一緒に何かにチャレンジしようと思ったことが、大きなきっかけです。娘に、私がケアマネジャーの試験勉強に頑張る姿を見て意欲を燃やしてほしいとも考えました。加えて、現在勤務している介護老人保健施設で10年以上働いていて、そろそろ年齢とともにパワーダウンしてくる体の不安もあり、キャリアアップを目指したいという思いがありました。」

一発合格を目指して!

 ―仕事や家事に追われる忙しい日々のなかでの試験勉強はどのように取り組まれたのでしょうか。

「“けあサポ”の存在を知るまでは、ケアマネ合格者の知人からすすめられた参考書と問題集を購入し、1日1時間ほど、得意分野から受験勉強をスタートさせました。仕事に家事にと多忙だったため、覚えたいことを単語帳に記入して、入浴・家事・通勤時に少しでも頭に入れるようにしていました。知人を通じて“けあサポ”を知ってからは、『今日の一問一答』を解き、林先生のアドバイスや『月イチ確認テスト』をすべて印刷して、重点的に学習しました。仕事中や外出時は、“けあサポ”のサイトや購入したアプリを、すきま時間は常に見るようにしていました。4月~8月は1日30分程度、9月は1日1時間程度勉強し、試験直前は休日に3~5時間程度机に向かっていました。 また、はじめは『落ちたら恥ずかしい』と思っていたため、職場でも数名の同僚にしか受験することを伝えていませんでしたが、日が経つにつれ、有言実行のほうが意欲が増すと思い、聞かれた時には否定しませんでした。職場で公表してからは、それまで以上に、『受かってやる!』という強い気持ちが増したように思います。」

独学は自分とのたたかい!

 ―試験勉強で苦労したことや困ったことはありましたか?

「自宅で勉強をしようと思っていても、家にいると家事が目につき、なかなか勉強できない状況でした。家事に手抜きをすれば、家族を犠牲にするしかなく、つい勉強を後回しにする日々でした。そのため、家事と並行して、ながら勉強に精を出しました。たとえば、料理を作りながら、お風呂に入りながら、通勤中、仕事の休憩中など・・・・。そのため、単語帳やけあサポ、アプリなど、いつでもどこでも勉強できるアイテムを携帯していました。」

これから受験する人へ

 ―Sさんが取り組まれた受験に関する勉強や試験当日を振り返って、これから受験する人にメッセージをお願いします。

「ケアマネジャーは合格率が低いです。ですが、短期集中ではなく、長期計画で地道に自分の信じた参考書や問題集を使いこなし、少しでも時間があれば活用できるようなツールやアイテムを日々携帯して自分を追いこむことができれば、必ず合格できると思います。また、自分の日常の業務の中でも学ぶことは多いと実感しています。試験直前は、過去問にこだわらず、自分の信じたけあサポに集中して、今まで何度か不正解だった問題を中心に見直したことで自信につながりました」

 今後のSさんのご活躍を、けあサポスタッフ一同応援しています。

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第56回 Kさん