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私はこうして合格しました!

難関を突破して晴れてケアマネジャーの資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かすためのアイデアなどについてうかがいました。

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第49回 T.Iさん

T.Iさん
介護支援専門員

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T.Iさんが受けた対策講座

  • 中央法規出版主催 「ケアマネジャー受験対策講座 実力養成編」

T.Iさんの合格までの道のり


T.Iさんの考える必勝3か条

  • 同じ過去問題集・模擬問題集を、最低でも5回以上は解く
  • 介護支援については、頭の中でフローチャートができるくらいに理解する
  • 普段から情報収集する

なぜケアマネジャーになりたいと思ったのか

 現在、介護支援専門員として働くT.Iさん。なぜ、ケアマネジャーになりたいと思われたのでしょうか。
 「ヘルパーの仕事を始めた頃から決めていました。ケアプランの内容次第で、利用者の生活や身体状態も変わってしまう様子をみて、ケアプランは介護保険の“要”だと思いました。『2級ヘルパー→介護福祉士→ケアマネジャー』と、キャリアアップの目標が立てられて、やりがいがあるなと思いました。また、定年まで活躍できる職種なのも魅力でした。在宅のケアマネジャーは女性の視点や経験が活かせる仕事だと思います」

「長期決戦!」での勉強

 介護職員として忙しい仕事の合間にどのように試験勉強を進められたのでしょうか。
 「4月頃から対策講座に月1回通い、介護支援分野はみっちり勉強しました。夏の時期は朝早起きして1時間~2時間、毎日勉強していました。夜は疲れているので、好きなことをしてリラックスする時間に充てていました。週末は、1日は勉強に充てて、もう1日はOFFにしてメリハリをつけ、試験勉強が苦痛にならないようにしていました。勉強の仕方は、とにかく問題を解いて、正解不正解にかかわらず、100%理解していないところは、テキストなどで内容を調べてノートに書き出していきました。最初のうちは調べながら問題を解いていくので、ぜんぜん進まずイライラしますが、何度も同じ問題を解くうちにすっかり暗記できるようになりました」

ケアマネジャーに合格して

 長期的な学習計画を立て、見事ケアマネジャーに合格したT.Iさん。合格してから変化はありましたか?
 「試験勉強で理解した内容は、ケアマネジャーとしての業務のほんのさわりであり、実際にケアマネジャーとして活動するには介護保険制度を深く理解する必要があると思いました。また、対人援助が基本なので、接遇のスキルも必要ですし、問題解決能力も必要だと思います。これからからもっともっと勉強しないとやっていけないなと感じています」

これから受験する人へ

 T.Iさんの体験から、これから受験する人にメッセージをお願いします。
 「1回の受験で合格する気合で勉強するとよいと思います。10月までに過去問題はパーフェクトに解けるくらいにしておくとよいです。最後の1週間くらいは、テキストをよく読んでおくとよいと思います。思いがけない部分が出題されたりしますので、読んでおけば、なんとなく記憶がよみがえって正解が導き出せることもあります。問題集はいくつもやるのではなくて、同じものを何回もやったほうが、理解度が上がります。また、問題を解く際には、正解を選ぶのではなくて、不正解の間違い(理由)探しをするとよいです。当日は、試験前にチョコレートを食べて、脳のために糖分補給しました。講師の先生もおっしゃっていましたが、あまり勉強せず受験する人が多いので、しっかり勉強すれば1回で受かると思います」
 「もっともっと勉強しなければいけない」と語るT.Iさん。
 介護支援専門員という仕事に対し、愛情と誇りを感じます。
 ますますご活躍されることでしょう。

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