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私はこうして合格しました!

難関を突破して晴れてケアマネジャーの資格を取得した皆さんに、効果的な勉強法や仕事をしながら勉強を続けるコツ、資格を仕事に活かすためのアイデアなどについてうかがいました。

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第46回 藤井玉枝さん

藤井玉枝さん
特別養護老人ホームあかつき 生活相談員

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藤井玉枝さんが使った参考書


藤井玉枝さんの合格までの道のり

藤井玉枝さんの考える必勝3か条
  • 毎日決まった時間にメリハリをつけ集中して勉強する
  • 受験勉強専用のノートを作成
  • 福祉サービス分野は同じ問題集を繰り返し解く
    保健医療サービス分野はいろいろな問題集を解く

チャレンジ精神が受験するきっかけに!

 現在、特別養護老人ホームで生活相談員として活躍されている藤井さん。受験しようと思ったきっかけについて聞いてみました。
 「日頃から勉強する姿勢は大切だと思っています。受験資格もありましたし、年齢に関係なく取得できるので挑戦することにしました。また、ケアマネジャーの資格を取得して仕事を理解することで、職場でどのような仕事をしているか理解できるのも資格を取るきっかけとなりました」
 勉強をする姿勢、またそれを仕事に生かそうとする気持ちをもって、藤井さんは受験勉強に臨みます。

毎日決めた時間に勉強

 合格の決め手とも言えるのが、勉強方法です。藤井さんはどのように勉強していたのでしょうか。
 「ケアマネジャー試験を受験する悩みとして、仕事と勉強の両立が挙げられます。私も仕事と家事を終えた後、毎日20時~22時に勉強していました。勉強するのが夜のため、テキストを開いた途端に眠くなり、問題や文章を理解することができず、大変でした(勉強はしたのに、頭には残っていないこともありました)。しかし、テレビをつけず静かな環境を作ってくれた家族の協力もあり、落ち着いて勉強、問題に取り組めました」
 藤井さんの場合、仕事、家事、勉強があったため、特に勉強時間は限られていました。しかし、その中でも毎日の勉強時間を決めることにより、メリハリをつけ、効率よく勉強できたようです。
 具体的な勉強方法もお聞きすることができました。
 「問題集には解答を記入せず、ノートを1冊作り、間違って解答した問題を繰返し勉強しました。また、福祉サービス分野は1冊のテキストを完全にマスターするまで何回も繰り返し読み理解すること、保健医療サービス分野はどんな問題でも解けるよう、さまざまな問題に取り組むように心がけて勉強しました」
 自分なりの勉強方法を確立させることにより、藤井さんはメキメキと実力をつけていきます。

受験対策講座に参加

 効率的な勉強方法のひとつとして、受験対策講座への参加が挙げられます。藤井さんは、受験対策講座に同じ施設の勉強仲間と参加していました。
 「受験対策講座ではたくさんのことを学びました。同じ施設の仲間と励まし合いながら勉強しました。また、講師からは、『答えは○と×の2つしかない』と言われ、心強くなりました」
 受験勉強の仲間がいるのも心強いですね。お互いが頑張ることで刺激にもなりますし、同じ環境下を共有できる仲間がいることは心の支えにもなります。
 「参加していた受験対策講座では、『合格したら自分へのご褒美にクリスマスディナーを楽しみましょう』が合言葉になっていました」
 自分にご褒美を用意しておくのも頑張れるコツかもしれませんね。

試験当日に気をつけること、そして合格

 「私が試験前日、当日に気をつけたことはいくつかあります。まずは基本である健康管理。それと、『試験前にはチョコレートが良い』と本に書いてあったので、行きのバスの中で食べました。また、試験中は、「問題は順番に解く、分からなくてもとにかく解答し、後でチェックする」ようにしました。そして、私の場合、迷った問題に関しては、初めに解答したものが正解で、書き直したものが間違っていることが多かったので、その点にも気をつけました」
 藤井さんは毎日努力を重ねた結果、試験に臨み、晴れて合格します。
 皆さんも規則正しい勉強方法やノートの作成など是非参考にしてくださいね。

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