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今週の穴埋め問題

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穴埋め問題「介護報酬・加算関係(3)(小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、介護老人福祉施設)」 10月5日分

  • 注:平成30年の介護報酬改定において新たに創設された加算については【新】と、算定要件の一部について改正が行われたもの を【改】と表示しました。

小規模多機能型居宅介護

  • ●サービス提供過少減算
    算定月のサービス提供回数が登録者(短期利用者を除く) 1人あたり週 4 回未満の場合は、所定の率により減算されます。
  • ●初期加算
    利用を開始した日から起算して 30 日以内の期間について、1日につき所定の単位数が加算されます。30日を超える医療機関への入院の後にサービスの利用を再び開始した場合も同様です。
  • ●認知症加算 (I・II)
    介護を必要とする認知症の者に対してサービスを提供した場合は、その認知症の程度に応じ、 1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】若年性認知症利用者受入加算
    若年性認知症 (40~65歳未満)の利用者を受け入れ、利用者ごとに個別に 担当者 を定めて、その担当者を中心として、当該利用者の 特性やニーズ に応じたサービスを提供した場合は、 1日につき所定の単位数が加算されます。 認知症加算 を算定している場合は算定されません。
  • ●看護職員配置加算 (I・II・III)
     常勤 の看護師または准看護師を1名以上または看護職員を常勤換算方法で1名以上配置している事業所の場合は、所定の単位数が加算されます。
  • ●看取り連携体制加算
     看護師 により24 時間連絡できる体制を確保し、看取り期における対応方針を定め、利用開始の際に、登録者やその家族等に内容の説明を行って同意を得たうえで、医師が回復の見込みが芯いと判断した利用者に対して看取り期におけるサービス提供を行った場合は、死亡日および死亡日以前 30 日以下について1日につき 所定の単位数が加算されます。ただし、看護職員配置加算(I) を算定していない場合は算定されません。
  • ●訪問体制強化加算
    訪問サービスの提供にあたる常勤の従業者を2名以上配置し、延べ訪問回数が一定以上の基準に適合している事業所の場合は、 1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●総合マネジメント体制強化加算
    小規模多機能型居宅介護計画について、利用者の心身の状況や家族等を取り巻く環境の変化を踏まえ、介護支援専門員、看護師、介護職員等が共同して見直しを行い、かつ、 地域住民 と交流を図り、地域の行事や活動等に積極的に参加している場合は、 1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】生活機能向上連携加算(I・II)
    (I)はサービス提供責任者が、 指定訪問リハビリテーション事業所  指定通所リハビリテーション事業所 または一定の要件を満たす医療提供施設の理学療法士、 作業療法士、言語聴覚土または医師(以下「外部のリハビリテーション専門職等」) の助言に基づき訪問介護計画を作成し、当該計画に基づく指定訪問介護を行ったときは、初回の指定訪問介護が行われた日の属する月に所定の単位数が加算されます。
    (II)は利用者に対して、外部のリハビリテーション専門職等が当該利用者の 居宅 を訪問する際に、 サービス提供責任者 が同行する等により、利用者の身体の状況等の評価を共同して行い、かつ、生活機能の向上を目的とした訪問介護計画を作成したうえで、外部のリハビリテーション専門職等と連携して当該計画に基づく指定訪問介護を行ったときは、初回の指定訪問介護が行われた日の属する月以降 3 月の間、 1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】栄養スクリーニング加算
    サービス利用開始時および利用中 6 月ごとに利用者の栄養状態について確認を行い、当該利用者の栄養状態に関する情報を 介護支援専門員 に提供した場合は、1回につき所定の単位数が加算されます。

認知症対応型共同生活介護

  • ●【新】身体拘束廃止未実施減算
    緊急やむを得ない身体拘束を行った場合に、その 理由 の記録および 身体拘束等の適正化 に関する基準を満たしていないときは、所定の率により減算されます。
  • ●夜間支援体制加算 (I・II)
    夜勤を行う介護従業者および宿直勤務にあたる者の合計数が、共同生活住居の数より 1名以上多い場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●認知症行動・心理症状緊急対応加算
    認知症の行動•心理症状が認められるため、在宅での生活が困難であり、緊急に利用することが適当であると 医師 が判断した利用者については、利用を開始した日から起算して 7 日を限度として、1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●若年性認知症利用者受入加算
    若年性認知症 (40~65歳未満)の利用者を受け入れ、利用者ごとに個別に 担当者 を定めて、その担当者を中心として、当該利用者の 特性やニーズ に応じたサービスを提供した場合は、 1日につき所定の単位数が加算されます。ただし、 認知症行動・心理症状緊急対応加算 を算定している場合は算定されません。
  • ●【新】入院時費用
    利用者が医療機関への入院を要した場合は、 1月に 6 日を限度として、1日につき所定の単位が算定されます。
  • ●看取り介護加算
    あらかじめ、 看取りに関する指針 を入居時に説明していて、 医師 が回復の見込みがないと判断した利用者に対して、医師等が共同て作成した介護にかかる計画の同意を得たうえで、看取り介護を行った場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。ただし、 医療連携体制加算 を算定している場合に限ります。
  • ●【改】初期加算
    利用を開始した日から起算して 30 日以内の期間について、1日につき所定の単位数が加算されます。30日を超える医療機関への入院の後にサービスの利用を再び開始した場合も同様です。
  • ●【改】医療連携体制加算
     看護師 を 1名以上確保し、看護師による24時間連絡できる体制を確保して、かつ、 重度化した場合の対応にかかる指針 を定める等の基準に適合する場合は、 1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●退居時相談援助加算
    利用期間が 1か月を超える利用者が退居し、居宅における各種サービスの利用について相談援助を行い、かつ、退居の日から2週間以内に市町村および地域包括支援センター等に利用者の情報を提供した場合は、利用者1人につき1回を限度に算定されます。
  • ●認知症専門ケア加算(I・II)
    日常生活に支障をきたすおそれのある症状もしくは行動が認められる認知症の利用者の占める割合が 2分の1 以上であって、 認知症介護 に係る専門的研修修了者、その指導に係る専門的な研修修了者の配置等の基準に適合する場合は、当該利用者に対して1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】生活機能向上連携加算
     外部のリハビリテーション専門職 等と計画作成担当者が共同して認知症対応型共同生活介護計画を作成し、 その計画に基づく介護を行った場合は、初回の介護が行われた日の属する月以降 3月の間、1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】口腔衛生管理体制加算
    歯科医師または歯科医師の指示を受けた 歯科衛生士 の技術的助言・指導に基づき、利用者の口腔ケアマネジメント計画を作成し、歯科医師等が月 1 回以上、 介護職員 に対し助言・指導を行っている場合は、1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】栄養スクリーニング加算
    サービス利用開始時および利用中 6 月ごとに利用者の栄養状態について確認を行い、当該利用者の栄養状態に関する情報を 介護支援専門員 に提供した場合は、1回につき所定の単位数を加算されます。ただし、当該利用者が栄養改善加算にかかる栄養改善サービスを受けている間等は算定されません。

介護老人福祉施設

  • ●ユニットケアにおける体制未整備減算
    ユニッ トごとに、 常勤のユニットリーダー を未配置等の場合は、所定の率により減算されます。
  • ●【改】身体拘束廃止未実施減算
    緊急やむを得ない身体拘束を行った場合に、その理由の 記録 および身体拘束等の適正化に関する基準を満たしていないときは、所定の率により減算されます。
  • ●日常生活継続支援加算
    算定日の属する月の前6月間または前12月間の 要介護4・5  認知症 または 喀痰吸引等の医療的ケア を必要とする利用者の割合が一定以上であって、かつ、 介護福祉士 が一定割合以上配置されている基準に適合する場合は、 1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●看護体制加算(I・II)
     看護職員 の配置、 24時間 の連絡体制、利用定員の規模の状況に関する基準に適合する等の場合は、その状況に応じて1日につき所定の単位が加算されます。
  • ●【改】夜勤職員配置加算(I・II・III・IV)
    夜勤を行う職員数が、最低基準よりも1名以上( 介護口ボット を設置している場合は 0.9 名以上)配置している場合は、施設の形態、喀痰吸引等の実施状況に応じて、 1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●準ユニットケア加算
    ユニット型指定介護老人福祉施設の設備基準は満たしてないが、ユニットごとの入居定員、個室的なしつらえが当該設備基準に準じている場合は、 1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】生活機能向上連携加算
     外部のリハビリテーション専門職 等が 施設 を訪問し、機能訓練員等と共同して、利用者ごとに個別機能訓練計画を作成し、その計画に基づき機能訓練を行っている場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【改】個別機能訓練加算
    専ら機能訓練指導員の職務に従事する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師、あん 摩マッサージ師、一定の実務経験を有するはり師またはきゅう師(以下「理学療法士等」) を1人以上配置し 、他の職種と共同して作成した 個別機能訓練計画 に基づき、計画的に機能訓練を行った場合は、その職種に応じて所定の単位数が加算されます。
  • ●若年性認知症入所者受入加算
    若年性認知症 (40~65歳未満)の利用者を受け入れ、利用者ごとに個別に 担当者 を定めて、その担当者を中心として、当該利用者の 特性やニーズ に応じたサービスを提供した場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。ただし、 認知症行動・心理症状緊急対応加算 を算定している場合は算定されません。
  • ●常勤医師配置加算
     常勤医師 を1人以上配置している場合は、 1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●精神科医療養指導加算
    認知症である入所者が全入所者の 3分の1 以上を占める施設において、精神科を担当する医師による定期的な療養指導が月に 2 回以上行われている場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【改】障害者生活支援体制加算(I・II)
     視覚障害者等 である入所者の占める割合が一定以上であって、専ら 障害者生活支援員 としての職務に従事する常勤職員を所定の数以上配置している施設については、 1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●外泊時費用
    入所者が医療機関ヘ入院した場合および居宅へ外泊した場合は、所定単位数に代えて1か月に 6 日を隈度として、1日につき所定の単位数を算定する場合は算定されません。
  • ●初期加算
    入所した日から起算して 30 日以内の期間について、1日につき所定の単位数が加算されます。30日を超える医療機関への入院 ・入所後に再び入居した場合も同様です。
  • ●再入所時栄養連携加算
    入所者が退所し医療機関に入院した場合であって、その者が退院後に再び当該施設に入所する際に、以前の入所時に必要としていた栄養管理とは大きく異なるため、施設の 管理栄養士 と医療機関の管理栄養士が連携して栄養ケア計画を策定した場合に、入所者 1につき1回を限度として所定の単位数が加算されます。ただし、 栄養マネジメント加算 を算定していない場合は算定されません。
  • ●退所時等相談援助加算(I・II・III・IV)
    入所者の退所に関して、事前に施設の介護支援相談員等が入所者の退所後生活する 居宅等 へ訪問し、入所者および家族等に対し、退所後の各種サービスについて相談援助や情報提供を行った場合、退所した後に居宅を訪問し相談援助を行った場合などの基準に適合する場合は、退所前訪問相談援助、退所後訪問相談援助、退所時相談援助、退所前連携につき1回を限度に所定の単位数が加算されます。
  • ●栄養マネジメント加算
     常勤の管理栄養士 を1名以上配置し、医師、歯科医師、管理栄養士、看護師、介護支援専門員等の専門職が共同して栄養ケア計画を作成するなどして、継続的に入所者ごとの栄養管理をした場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】低栄養リスク改善加算
    低栄養状態またはそのおそれのある入所者に対して、医師等の専門職が共同して、入所者の栄養管理をするための会議を行い、入所者ごとに低栄養状態の改善等を行うための栄養管理方法等を示した計画を作成し、医師または歯科医師の指示を受けた 管理栄養士 または 栄養士 が栄養管理を行った場合は、1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●経口移行加算
     経管栄養 の入所者に対し、医師等の専門職が共同して経口移行計画を作成し、医師の指示を受けた管理栄養士または栄養士が栄養管理および言語聴覚士または看護職員による支援を行った場合は、原則として経口移行計画作成後 180 日以内に限り、1日につき所定の単位数が加算されます。ただし、 栄養マネジメント加算 を算定していない場合は算定されません。
  • ●経口維持加算(I・II)
     摂食機能障害 があり誤嚥の認められる入所者に対し、医師等の専門職が共同して、入所者の栄養管理をするための食事の観察および会議等を行い、入所者ごとに経口維持計画を作成し、医師または歯科医師の指示を受けた管理栄養士または栄養士が栄養管理を行った場合は、原則と して経口維持計画後 6 月に限り、1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●口腔衛生管理体制加算
    歯科医師または歯科医師の指示を受けた 歯科衛生士 の技術的助言・指導に基づき、入所者の口腔ケアマネジメント計画を作成し、歯科医師等が介護職員に対して指導助言を月に 1 回以上行っている場合は、1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【改】口腔衛生管理加算
     口腔衛生管理体制加算 を算定 している施設において、歯科医師の指示を受けた 歯科衛生士 が、入所者に対して、口腔ケア を月 2 回以上行い、かつ、介護職員に助言指導等を行った場合は、1月につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【改】療養食加算
    医師の発行する食事箋に基づき提供する糖尿病食、腎臓病食等を提供した場合は、1日につき 3 回を限度として、所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】配置医師緊急時対応加算
     配置医師 との入所者に関する情報共有、時間帯における連絡方法、診療依頼時の具体的状況等の取扱いの基準に適合する施設において、配置医師が施設の求めに応じ、 早朝、夜間または深夜 に施設を訪問して入所者に対し診療等を行った場合は、その時間帯に応じて1回につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【改】看取り介護加算(I・II)
     常勤の看護師 によリ24時間連絡体制を確保し、あらかじめ 看取りに関する指針 を入所時に説明していて、医師が回復の見込みがないと判断した入所者に対して、医師等が共同して入所者等に対して十分な説明を行って同意を得ること等をしながら看取り介護を行った場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●在宅復帰支援機能加算
    算定日が属する月の前 6 月前の退所者のうち、在宅で介護を受けている者の割合が一定以上といった基準等を満たす施設において、入所者の家族との連絡調整や居宅介護支援事業者に対する情報提供等を行っている場合は、1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●在宅・入所相互利用加算
    複数の者であらかじめ在宅期間および入所期間(入所期間が3か月を超えるときは 3か月を限度とする)を定めて、それぞれの者が居室を計画的に利用している場合は、 1日につき 所定の単位数が加算されます。
  • ●認知症専門ケア加算(I・II)
    日常生活に支障を来すおそれのある症状または行動が認められることから介護を必要とする認知症の利用者の占める割合が 2分の1 以上であって、認知症介護に係る専門的な研修修了者、その指導に係る専門的な研修修了者の配置等の基準に適合する場合は、当該利用者に対して1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●認知症行動・心理症状緊急対応加算
    認知症の行動・心理症状が認められるため、在宅での生活が困難であり、緊急に入所することが適当であると医師が判断した入所者については、入所した日から起算して 7 日を限度として、 1日につき所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】褥瘡マネジメント加算
    医師、看護師、介護職員、介護支援専門員等が共同して褥瘡ケア計画を作成するなどの基準に適合している施設において、継続的に入所者ごとの褥瘡管理をした場合に、  3 月に1 回を限度として所定の単位数が加算されます。
  • ●【新】排せつ支援加算
    排せつに介護を要する入所者であって、適切な対応により要介護状態の軽減が見込まれると 医師等 が判断した入所者に対して、医師、看護師、介護支援専門員等が共同して支援計画を作成し、計画に基づき支援を継続して実施した場合は、 6 月以内に限り1月につき所定の単位数が加算されます。

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