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今週の穴埋め問題

毎週金曜日更新。穴埋め問題を繰り返し、合格に向けて確実な理解につなげましょう。

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穴埋め問題「通所介護」 7月6日分

  • 1.通所介護の目的には、心身機能も含めた 生活機能 の維持向上、社会的孤立感の解消、 家族 の身体的・精神的負担の軽減などがあります。介護報酬上の対応として、個別機能訓練加算や家族のレスパイトケアがあります。
    通所介護の提供にあたっては、管理者が作成する 通所介護計画 に基づき、利用者の機能訓練および日常生活を営むことができるよう必要な援助を行います。計画の内容を利用者・家族に説明し、利用者の同意を得て、利用者に 交付 しなければなりません。
  • 2.介護報酬は、事業所の 規模 、サービス提供時間、要介護状態区分により異なります。なお所要時間については、平成30年度より、1時間ごとの区分に変更になりました。
    定員19名未満の小規模な通所介護は、地域密着型サービスの 地域密着型通所介護 等へ、介護予防通所介護は地域支援事業(第一号通所事業)に移行しています。
  • 3.人員基準としては、管理者、生活相談員、介護職員、看護職員、 機能訓練指導員 などの職種の配置があります。運営基準の中には、非常災害対策も含まれており、非常災害に対する計画、非常災害時の関係機関への通報と連携体制の整備、定期的に避難・救出等の訓練を行うことと定められています。
  • 4.加算については、長時間サービス提供への評価として9時間以上 14 時間未満の延長加算があります。
    個別機能訓練加算では、機能訓練指導員、看護職員、介護職員生活相談員その他の職種の者が共同して利用者ごとの個別機能訓練計画を作成するとともに、 3 か月ごとに1回以上利用者の居宅を訪問して機能訓練の内容と進捗状況を説明し、訓練の内容の見直し等を行うことが要件となっています。平成30年度からは、機能訓練指導員の対象資格に一定の実務経験を有する はり師、きゅう師 を追加することとなりました。
  • 5.平成30年度からは、自立支援・重度化防止に資する介護を推進するため、 生活機能向上連携加算 を創設し、通所介護事業所の職員と外部のリハビリテーション専門職が連携して、機能訓練のマネジメントをすることを評価することとなりました。
    また、一定期間内に当該事業所を利用した者のうち、ADL(日常生活動作)の維持又は改善の度合が一定の水準を超えた場合を新たに評価する ADL維持等加算 も新設されました。
  • 6.栄養改善加算は、平成30年度からは、当該事業所の職員として、または外部との連携により 管理栄養士 を1人以上配置し、多職種が共同して栄養ケア計画を作成し、栄養管理などを行った場合に算定されます。さらに、 栄養スクリーニング 加算も新設されました。
    その他、認知症高齢者の日常生活自立度III以上の利用者の占める割合などによる認知症加算や、要介護3以上の占める割合などによる 中重度者ケア体制 加算があります。なお、若年性認知症利用者受入加算を算定した場合は、認知症加算は算定されません。
    また、通所介護事業所と同一建物に居住する利用者については、 送迎 を行わない場合に片道につき減算があります。

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