介護福祉士 今週の穴埋め問題(1/9)

2026.01.09

介護過程(1)

1

介護過程を展開することにより、客観的で科学的な 根拠 に基づいた介護の実践が可能となる。介護過程の展開プロセスは、「 アセスメント → 介護計画の立案 → 介護の実施 → 評価 」の順に、系統的な方法で行われる。

2

アセスメントで行う情報収集では、利用者に接しながら 主観 的情報を集め、さらに身体の観察、行動の観察、家族や重要関係者、多職種、記録類等から 客観 的情報を集める。

3

利用者の望む生活を実現または継続するために、利用者の 課題(生活課題) を明確化する。

4

評価は、設定した 目標 について、利用者が到達できたかどうかという観点から 介護福祉職 が責任をもって検討する。

5

評価の視点として、① 計画 どおりに実施しているか、② 目標 に対する到達度はどうか、③ 支援 の内容や方法は適切か、④実施上の新たな 課題 や可能性はないかなどをみる。

この記事を共有する